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奇妙な絵
文学・評論

奇妙な絵

JasonRekulak中谷友紀子

ベビーシッターとして郊外の家で働き始めた女性が、預かった少年の描く奇妙な絵から事件の影に近づいていくミステリ。原題「HIDDEN PICTURES」の通り、絵の中に隠された記憶を辿る物語である。深い藍の森を背景に、シルエットの人影と手元に滲む赤い染みが浮かび上がる。英題はピンク、邦題は白、著者名はくすんだ青と色を分け、ざらついた網点のテクスチャが古い印刷物のような不穏さを漂わせる。静かな画面に一点だけ置かれた赤が、隠された絵の核心を指し示している。

About

出版社
早川書房
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『女優のたまごは寝坊する。』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

女優のたまごは寝坊する。

深沢美潮

装丁早川書房デザイン室

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文学・評論
『シャーロック・ホームズの思考術』 装丁: 水戸部功 書影

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Konnikova、Maria、日暮、雅通

装丁水戸部功

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人文・思想
『AI法廷のハッカー弁護士』 装丁: 野条友史 書影

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文学・評論
『滅亡へのカウントダウン(上): 人口大爆発とわれわれの未来』 装丁: 川上成夫 書影

滅亡へのカウントダウン(上): 人口大爆発とわれわれの未来

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『流浪蒼穹』 装丁: 川名潤 書影

流浪蒼穹

郝景芳、及川茜、大久保洋子

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文学・評論
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モノグラム殺人事件

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文学・評論
『日本SFの臨界点 石黒達昌 冬至草/雪女』 書影

日本SFの臨界点 石黒達昌 冬至草/雪女

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文学・評論
『羊飼いの暮らし イギリス湖水地方の四季』 装丁: 田中久子 書影

羊飼いの暮らし イギリス湖水地方の四季

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早川書房 / 2017年

文学・評論
『リーマン・ショック・コンフィデンシャル(上) 追いつめられた金融エリートたち』 装丁: 水戸部功 書影

リーマン・ショック・コンフィデンシャル(上) 追いつめられた金融エリートたち

Sorkin、AndrewRoss、加賀山、卓朗

装丁水戸部功

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ビジネス・経済
『荒潮』 装丁: 川名潤 書影

荒潮

陳楸帆、中原尚哉

装丁川名潤

装画みっちぇ

早川書房 / 2020年

文学・評論
『ももクロニクル2012-2013 全力少女が駆けぬけた秋冬春夏』 装丁: NO DESIGN 書影

ももクロニクル2012-2013 全力少女が駆けぬけた秋冬春夏

テレビ朝日

装丁NO DESIGN

装画スカイエマ

早川書房 / 2014年

エンターテイメント
『脳は世界をどう見ているのか: 知能の謎を解く「1000の脳」理論』 装丁: 大倉真一郎 書影

脳は世界をどう見ているのか: 知能の謎を解く「1000の脳」理論

HawkinsJeff、大田直子

装丁大倉真一郎

装画石川和人

早川書房 / 2022年

科学・テクノロジー
『紙の動物園(ケン・リュウ短篇傑作集1)』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

紙の動物園(ケン・リュウ短篇傑作集1)

LiuKen、古沢嘉通

装丁早川書房デザイン室

装画伊藤彰剛

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文学・評論
『みずは無間』 装丁: 伸童舎 書影

みずは無間

装丁伸童舎

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文学・評論
『鏡と光 上』 装丁: 田中久子 書影

鏡と光 上

Mantel、Hilary、宇佐川、晶子

装丁田中久子

装画ハンス+ホルバイン

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文学・評論
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トライアングル

岡井崇

装丁albireo

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文学・評論
『それ以上でも、それ以下でもない』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

それ以上でも、それ以下でもない

折輝真透

装丁早川書房デザイン室

装画yoco

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文学・評論
『レックスが囚われた過去に』 装丁: 水戸部功 書影

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Dean、Abigail、国弘、喜美代

装丁水戸部功

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文学・評論