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カート・ヴォネガット全短篇 4 明日も明日もその明日も
文学・評論

カート・ヴォネガット全短篇 4 明日も明日もその明日も

VonnegutKurt大森望浅倉久志

アメリカ文学を代表する作家ヴォネガットの全短篇シリーズ、その完結となる第4巻。雑誌短篇の黄金時代だった1950年代に書かれた、素朴で光り輝く28篇を収める。白地に大きく抜かれたサンセリフの英文タイトル、シアンとブラックの太い活字、巻数を示す大ぶりな「4」が紙面を縦に貫く。中央に置かれたコラージュ的な装画はピンクとターコイズの色面で構成され、硬質なタイポグラフィに小さな熱を灯す。整理された誌面に短篇集ならではのリズムを宿した一冊。

About

出版社
早川書房
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

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『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

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『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

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『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

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『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

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『象牙色の嘲笑〔新訳版〕』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

象牙色の嘲笑〔新訳版〕

MacDonaldRoss、小鷹信光、松下祥子

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2016年

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『窓から見える最初のもの』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

窓から見える最初のもの

村木美涼

装丁早川書房デザイン室

装画中島梨絵

早川書房 / 2017年

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『新しい名字』 装丁: 仁木順平 書影

新しい名字

FerranteElena、飯田亮介

装丁仁木順平

装画高橋将貴

早川書房 / 2018年

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『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

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『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

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『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

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『探偵は追憶を描かない』 装丁: 岡本歌織 書影

探偵は追憶を描かない

森晶麿

装丁岡本歌織

装画前田ミック

早川書房 / 2021年

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『君の彼方、見えない星』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

君の彼方、見えない星

Khan、Katie、赤尾、秀子

装丁早川書房デザイン室

装画六七質

早川書房 / 2017年

文学・評論