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わが家は祇園の拝み屋さん8 祭りの夜と青い春の秘めごと
文学・評論

わが家は祇園の拝み屋さん8 祭りの夜と青い春の秘めごと

望月麻衣

祇園を舞台にした「拝み屋」一家を描く人気シリーズの第八巻。祭りの夜に交差する若者たちの秘めごとを軸に、京の季節と日常の機微が綴られる連作だ。カバーは透明感のある水彩で、碁石を前に思案する銀髪の少年と、椅子に腰かけ口元を覆う制服姿の少女を向かい合わせに配置。背景には朱の組子細工と流水紋、淡い緑の襖がほのかに溶け合い、和の意匠が画面の余白に呼吸している。手描きの線と滲みが、祭りの宵に揺れる青春のためらいをそのまま掬い取っている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
友風子
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『妖怪解析官・神代宇路子の追跡 人魚は嘘を云うものだ』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

妖怪解析官・神代宇路子の追跡 人魚は嘘を云うものだ

峰守ひろかず

装丁木村デザイン+ラボ

装画七原しえ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『トリプルエース 君のいない夏に、なくしたものを探して』 装丁: 西村弘美 書影

トリプルエース 君のいない夏に、なくしたものを探して

汐見舜一

装丁西村弘美

装画小嶋ララ子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『エミリの小さな包丁』 装丁: 坂詰佳苗 書影

エミリの小さな包丁

森沢明夫

装丁坂詰佳苗

装画小川かなこ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『今日はいぬの日』 装丁: 坂詰佳苗 書影

今日はいぬの日

倉狩聡

装丁坂詰佳苗

装画西島大介

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『犯罪乱歩幻想』 装丁: 大原由衣 書影

犯罪乱歩幻想

三津田信三

装丁大原由衣

装画佳嶋

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『モモコとうさぎ』 装丁: 名久井直子 書影

モモコとうさぎ

大島真寿美

装丁名久井直子

装画榎本マリコ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『三ツ星商事グルメ課のおいしい仕事』 装丁: AFTERGLOW 書影

三ツ星商事グルメ課のおいしい仕事

装丁AFTERGLOW

装画はしゃ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『黄泉がえりの町で、君と』 装丁: 坂詰佳苗 書影

黄泉がえりの町で、君と

雪富千晶紀

装丁坂詰佳苗

装画mocha+@mocha708

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『奇奇奇譚編集部 怪鳥の丘』 装丁: 西村弘美 書影

奇奇奇譚編集部 怪鳥の丘

木犀あこ

装丁西村弘美

装画スオウ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『この夜の寂しさで私は熱を知ってしまう』 装丁: 菊池祐 書影

この夜の寂しさで私は熱を知ってしまう

浮谷ふみ

装丁菊池祐

装画げみ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ふしぎ荘で夕食を 〜思い出のオムライスをもう一度〜』 装丁: 鈴木亨 書影

ふしぎ荘で夕食を 〜思い出のオムライスをもう一度〜

村谷由香里

装丁鈴木亨

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『凶宅』 装丁: 坂詰佳苗 書影

凶宅

三津田信三

装丁坂詰佳苗

装画大槻香奈

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ニンジャスレイヤー 聖なるヌンチャク』 装丁: リチャード+タナカ ムシカゴグラフィクス 書影

ニンジャスレイヤー 聖なるヌンチャク

BondBradley、MorzezPhilipNinja、ほか

装丁リチャード+タナカ ムシカゴグラフィクス

装画わらいなく

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『湖宮は黄砂に微睡む 金椛国春秋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

湖宮は黄砂に微睡む 金椛国春秋

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『手足をのばしてパタパタする』 装丁: 名久井直子 書影

手足をのばしてパタパタする

装丁名久井直子

KADOKAWA / 2014年

コミック・ラノベ・BL
『求めよ、さらば』 装丁: 坂詰佳苗 書影

求めよ、さらば

奥田亜希子

装丁坂詰佳苗

カバー写真大林直行

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『「紅藍の女」殺人事件』 装丁: 鈴木久美 書影

「紅藍の女」殺人事件

内田康夫

装丁鈴木久美

装画水口理恵子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『そして僕等の初恋に会いに行く』 装丁: 坂詰佳苗 書影

そして僕等の初恋に会いに行く

西田俊也

装丁坂詰佳苗

装画たえ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論