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寄居虫女
文学・評論

寄居虫女

寄居虫女と書いてヤドカリオンナと読ませる題が、他人の場所を借りて生きる女性の影を立ち上げる。深いコバルトブルーの壁面と階段、足元に広がる桃色の地、右上に茂る緑の樹影。階段の上に佇む白いワンピースの女性は日傘を差し、絵具の筆触をそのまま残した装画の中で、どこか居場所を借りたまま立ち尽くしているように見える。黒の太い筆文字で重なる題字が、その違和をなお際立たせている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『火輪を抱いた少女I 晴れのち地獄』 装丁: 椿屋事務所 書影

火輪を抱いた少女I 晴れのち地獄

装丁椿屋事務所

装画流刑地アンドロメダ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『急がなくてもよいことを』 装丁: 川名潤 書影

急がなくてもよいことを

ひうち棚

装丁川名潤

KADOKAWA / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『噴煙姉妹』 装丁: 川名潤 書影

噴煙姉妹

名梁和泉

装丁川名潤

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KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ダークタワー II 運命の三人 下』 装丁: 大原由衣 書影

ダークタワー II 運命の三人 下

KingStephen、風間賢二

装丁大原由衣

装画山田章博

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『トゥモロー・ネヴァー・ノウズ』 装画: 紺野真弓+清水朝美+coil 書影

トゥモロー・ネヴァー・ノウズ

宮野優

装画紺野真弓+清水朝美+coil

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『ヘルハウンド 犯罪者プロファイラー・犬飼秀樹』 装丁: 鈴木亨 書影

ヘルハウンド 犯罪者プロファイラー・犬飼秀樹

青木杏樹

装丁鈴木亨

装画アオジマイコ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ただいまが、聞きたくて』 装丁: 西村弘美 書影

ただいまが、聞きたくて

坂井希久子

装丁西村弘美

装画中島梨絵

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『明日なき十代 懐しの名画ミステリー(4)』 装丁: 鈴木久美 書影

明日なき十代 懐しの名画ミステリー(4)

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『その花の名を知らず 左近の桜』 装丁: 坂詰佳苗 書影

その花の名を知らず 左近の桜

長野まゆみ

装丁坂詰佳苗

装画シマザキマリ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『今日も娘と。』 装丁: SAVA DESIGN 書影

今日も娘と。

ヒョーゴノスケ

装丁SAVA DESIGN

KADOKAWA / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『トラペジウム』 装丁: 川名潤 書影

トラペジウム

高山一実

装丁川名潤

装画たえ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『予言の島』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

予言の島

澤村伊智

装丁坂野公一+吉田友美

装画緒賀岳志

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『青春迷宮』 装丁: 野条友史+荒川正光 書影

青春迷宮

丸紅茜、伊波真人

装丁野条友史+荒川正光

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『みかんとひよどり』 装丁: 坂詰佳苗 書影

みかんとひよどり

近藤史恵

装丁坂詰佳苗

装画小池ふみ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『トリプルエース 君のいない夏に、なくしたものを探して』 装丁: 西村弘美 書影

トリプルエース 君のいない夏に、なくしたものを探して

汐見舜一

装丁西村弘美

装画小嶋ララ子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ミュゲ書房』 装丁: 西村弘美 書影

ミュゲ書房

伊藤調

装丁西村弘美

装画くじょう

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『オオルリ流星群』 装丁: アルビレオ 書影

オオルリ流星群

伊与原新

装丁アルビレオ

装画わじまやさほ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『かわうそ堀怪談見習い』 装丁: 名久井直子 書影

かわうそ堀怪談見習い

柴崎友香

装丁名久井直子

装画フジモトマサル

KADOKAWA / 2017年

文学・評論