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ファミリー・レス
文学・評論

ファミリー・レス

奥田亜希子

血のつながりだけが家族ではない——独身、未婚の母、子を持たない夫婦など、現代の「家族」のかたちを多角的に描く連作短編集。カバーは真上から俯瞰した寝室の写真で、白いシーツや枕がやわらかな余白として広がり、その上で眠る子どもと大人がさりげなく配される。タイトルは細身の明朝で大きく置かれ、英字とローマ字表記が小さく寄り添う構成。乱れた寝具の白さと、ばらばらの方向を向く眠りのポーズが、ひと括りにできない関係の手触りをそっと示している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
花盛友里
Amazonで見る情報の訂正を提案
『僕たちのアラル』 装丁: 坂野公一 書影

僕たちのアラル

乾緑郎

装丁坂野公一

装画爽々

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『そして僕等の初恋に会いに行く』 装丁: 坂詰佳苗 書影

そして僕等の初恋に会いに行く

西田俊也

装丁坂詰佳苗

装画たえ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『灰と王国2 竜と竜侯』 装丁: 伸童舎 書影

灰と王国2 竜と竜侯

装丁伸童舎

装画皆川史生

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ののはな通信』 装丁: 鈴木久美 書影

ののはな通信

三浦しをん

装丁鈴木久美

装画布川愛子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『あやかし兄弟と桜の事件簿』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

あやかし兄弟と桜の事件簿

妃川螢

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画loundraw

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『消えてなくなっても』 装丁: 名久井直子 書影

消えてなくなっても

椰月美智子

装丁名久井直子

装画小森羊仔

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ゴーストハント3 乙女ノ祈リ』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴーストハント3 乙女ノ祈リ

小野不由美

装丁鈴木久美

装画六七質

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『ユケ、鉄路 夜行急行『北星』北東北突破戦』 装丁: アフターグロウ 書影

ユケ、鉄路 夜行急行『北星』北東北突破戦

早狩武志

装丁アフターグロウ

装画sime

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『教室の灯りは謎の色』 装丁: 大原由衣 書影

教室の灯りは謎の色

水生大海

装丁大原由衣

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『古書屋敷殺人事件』 装丁: 沢田雅子 書影

古書屋敷殺人事件

てにをは

装丁沢田雅子

装画なのり

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう』 装丁: 新垣裕子 書影

分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう

石黒謙吾

装丁新垣裕子

装画寄藤文平

KADOKAWA / 2015年

ビジネス・経済
『遺跡発掘師は笑わない 勤王の秘印』 装丁: 西村弘美 書影

遺跡発掘師は笑わない 勤王の秘印

桑原水菜

装丁西村弘美

装画睦月ムンク

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『きょうのゲイバー』 装丁: 北谷彩夏 書影

きょうのゲイバー

装丁北谷彩夏

KADOKAWA / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『次期風紀委員長の深見先輩は間違いなく病気』 装丁: 西村弘美 書影

次期風紀委員長の深見先輩は間違いなく病気

稲井田そう

装丁西村弘美

装画ふすい

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画Re°

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ひとごと』 装丁: 須田杏菜 書影

ひとごと

森浩美

装丁須田杏菜

装画木内達朗

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『サンブンノニ』 装丁: 鈴木久美 書影

サンブンノニ

木下半太

装丁鈴木久美

装画ワカマツカオリ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『過ぎ去りし王国の城』 装丁: bookwall 書影

過ぎ去りし王国の城

宮部みゆき

装丁bookwall

装画れなれな

カバー写真帆刈一哉

KADOKAWA / 2015年

文学・評論