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ファミリー・レス
文学・評論

ファミリー・レス

奥田亜希子

血のつながりだけが家族ではない——独身、未婚の母、子を持たない夫婦など、現代の「家族」のかたちを多角的に描く連作短編集。カバーは真上から俯瞰した寝室の写真で、白いシーツや枕がやわらかな余白として広がり、その上で眠る子どもと大人がさりげなく配される。タイトルは細身の明朝で大きく置かれ、英字とローマ字表記が小さく寄り添う構成。乱れた寝具の白さと、ばらばらの方向を向く眠りのポーズが、ひと括りにできない関係の手触りをそっと示している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
花盛友里
Amazonで見る情報の訂正を提案
『湯屋の怪異とカラクリ奇譚』 装丁: カマべヨシヒコ 書影

湯屋の怪異とカラクリ奇譚

会川いち

装丁カマべヨシヒコ

装画リアス

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『埋もれた青春 懐しの名画ミステリー(3)』 装丁: 鈴木久美 書影

埋もれた青春 懐しの名画ミステリー(3)

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『夏風モノクローム ハサミ少女と追想フィルム』 装丁: 西村弘美 書影

夏風モノクローム ハサミ少女と追想フィルム

装丁西村弘美

装画けーしん

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』 装丁: 岡本歌織 書影

ぼんくら陰陽師の鬼嫁

秋田みやび

装丁岡本歌織

装画しのとうこ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『アシュリーの戦争 -米軍特殊部隊を最前線で支えた、知られざる「女性部隊」の記録』 装丁: 吉村亮+眞柄花穂 書影

アシュリーの戦争 -米軍特殊部隊を最前線で支えた、知られざる「女性部隊」の記録

Gayle TzemachLemmon

装丁吉村亮+眞柄花穂

カバー写真U.S.Army

KADOKAWA / 2016年

社会・政治
『再生 角川ホラー文庫ベストセレクション』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

再生 角川ホラー文庫ベストセレクション

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画濱口真央

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『法廷通訳人』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

法廷通訳人

丁海玉

装丁鈴木成一デザイン室

装画いちろう

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『代筆屋中川恭次郎の奇っ怪なる冒険』 装丁: 舘山一大 書影

代筆屋中川恭次郎の奇っ怪なる冒険

装丁舘山一大

装画山崎峰水

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『神様もう一度だけ愛してると言わせて』 装丁: 鈴木亨 書影

神様もう一度だけ愛してると言わせて

青葉優一

装丁鈴木亨

装画pomodorosa

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『アメリカ居すわり一人旅』 装丁: 坂詰佳苗 書影

アメリカ居すわり一人旅

群ようこ

装丁坂詰佳苗

装画小幡彩貴

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ジャバウォック 真田邪忍帖』 装丁: アフターグロウ 書影

ジャバウォック 真田邪忍帖

装丁アフターグロウ

装画

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『なぎさ』 装丁: 大武尚貴 書影

なぎさ

山本文緒

装丁大武尚貴

装画げみ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『限りなく完璧に近い人々 なぜ北欧の暮らしは世界一幸せなのか?』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

限りなく完璧に近い人々 なぜ北欧の暮らしは世界一幸せなのか?

Booth、Michael、黒田、眞知

装丁鈴木成一デザイン室

装画山下航

KADOKAWA / 2016年

ノンフィクション
『キッチン常夜灯』 装丁: 坂詰佳苗 書影

キッチン常夜灯

長月天音

装丁坂詰佳苗

装画原倫子

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『ざんどぅまの影』 装丁: 大原由衣 書影

ざんどぅまの影

澤村伊智

装丁大原由衣

装画田崎蟻

KADOKAWA / 2026年

文学・評論
『校閲ガール』 装丁: 鈴木久美 書影

校閲ガール

装丁鈴木久美

装画茶谷怜花

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『みかんとひよどり』 装丁: 坂詰佳苗 書影

みかんとひよどり

近藤史恵

装丁坂詰佳苗

装画小池ふみ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『次回作にご期待下さい 2』 装丁: 川谷デザイン 書影

次回作にご期待下さい 2

問乃みさき

装丁川谷デザイン

装画杉基イクラ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論