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ようこそポルトガル食堂へ
文学・評論

ようこそポルトガル食堂へ

馬田草織

ポルトガルの食卓と人々の暮らしを、生チーズや市場の風景とともに綴ったエッセイ。タイトルの「ポルトガル」だけが赤く抜かれ、白地のなかで小さな目印のように光る。手描きのタッチで描かれた赤白チェックのテーブルクロスに、丸い生チーズ「Queijo Fresco」と木のナイフが置かれ、絵肌のかすれが現地の食堂の素朴な空気をそのまま運んでくる。装画と書体の余白が、旅先で開かれた一皿のような軽やかさを保っている。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
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『まぬけなこよみ』 装丁: 児玉明子 書影

まぬけなこよみ

津村記久子

装丁児玉明子

装画木下晋也

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『真夜中の栗』 装丁: 児玉明子 書影

真夜中の栗

小川糸

装丁児玉明子

装画芳野

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『ぷかぷか天国』 装丁: 児玉明子 書影

ぷかぷか天国

装丁児玉明子

装画芳野

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『ツバキ文具店の鎌倉案内』 装丁: 児玉明子 書影

ツバキ文具店の鎌倉案内

装丁児玉明子

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『すもうガールズ』 装丁: 児玉明子 書影

すもうガールズ

装丁児玉明子

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『輪るピングドラム 中』 装丁: 芥陽子+越阪部ワタル 書影

輪るピングドラム 中

幾原邦彦、高橋慶

装丁芥陽子+越阪部ワタル

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幻冬舎 / 2011年

文学・評論
『百万円と苦虫女』 装丁: 大島依提亜 書影

百万円と苦虫女

装丁大島依提亜

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幻冬舎 / 2012年

文学・評論
『サイレント・ブレス 看取りのカルテ』 装丁: 印南貴行 書影

サイレント・ブレス 看取りのカルテ

南杏子

装丁印南貴行

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幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『ようこそ、バー・ピノッキオへ』 装丁: 児玉明子 書影

ようこそ、バー・ピノッキオへ

装丁児玉明子

装画中島梨絵

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『犬とペンギンと私』 装丁: 児玉明子 書影

犬とペンギンと私

小川糸

装丁児玉明子

装画小池ふみ

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『はるひのの、はる』 装丁: 児玉明子 書影

はるひのの、はる

加納朋子

装丁児玉明子

装画十日町たけひろ

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『あの人が同窓会に来ない理由』 装丁: 児玉明子 書影

あの人が同窓会に来ない理由

はらだみずき

装丁児玉明子

装画牧野千穂

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『花嫁の花』 装丁: 児玉明子 書影

花嫁の花

瀧羽麻子

装丁児玉明子

装画山田緑

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『がらくた屋と月の夜話』 装丁: 児玉明子 書影

がらくた屋と月の夜話

装丁児玉明子

装画中村佑介

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『たそがれビール』 装丁: 児玉明子 書影

たそがれビール

小川糸

装丁児玉明子

装画小池ふみ

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『母親ウエスタン』 装丁: 児玉明子 書影

母親ウエスタン

原田ひ香

装丁児玉明子

装画中島梨絵

光文社 / 2015年

文学・評論
『土の学校』 装丁: 井上新八 書影

土の学校

木村、秋則、石川、拓治

装丁井上新八

装画ヒラノトシユキ

幻冬舎 / 2015年

ノンフィクション
『シェアハウスかざみどり』 装丁: 大久保伸子 書影

シェアハウスかざみどり

装丁大久保伸子

装画福田利之

幻冬舎 / 2018年

文学・評論