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母親ウエスタン
文学・評論

母親ウエスタン

原田ひ香

現代を生きる母親たちの内面に分け入る一冊。表紙には黒髪の女性が三人、頭を右に向けて横たわり、朱や山吹、水色の小片が散る鮮やかな布を肩に絡ませた水彩画が、たっぷりの白地の中に浮かぶ。柔らかなにじみの筆致と縦組みのゴシックの書名が静かに対峙し、ありふれた日常の裏側でくすぶる熱や違和感を、声高にではなく匂わせるように立ち上げている。

About

出版社
光文社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
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『まぬけなこよみ』 装丁: 児玉明子 書影

まぬけなこよみ

津村記久子

装丁児玉明子

装画木下晋也

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
『真夜中の栗』 装丁: 児玉明子 書影

真夜中の栗

小川糸

装丁児玉明子

装画芳野

幻冬舎 / 2022年

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『ぷかぷか天国』 装丁: 児玉明子 書影

ぷかぷか天国

装丁児玉明子

装画芳野

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『ツバキ文具店の鎌倉案内』 装丁: 児玉明子 書影

ツバキ文具店の鎌倉案内

装丁児玉明子

幻冬舎 / 2018年

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『すもうガールズ』 装丁: 児玉明子 書影

すもうガールズ

装丁児玉明子

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『東京近江寮食堂 青森編』 装丁: 鈴木久美 書影

東京近江寮食堂 青森編

渡辺淳子

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

光文社 / 2020年

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『凜の弦音』 装丁: 西村弘美 書影

凜の弦音

我孫子武丸

装丁西村弘美

装画

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『わたしたちの、小さな家』 装丁: 泉沢光雄 書影

わたしたちの、小さな家

水沢秋生

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光文社 / 2015年

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『ようこそ、バー・ピノッキオへ』 装丁: 児玉明子 書影

ようこそ、バー・ピノッキオへ

装丁児玉明子

装画中島梨絵

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『犬とペンギンと私』 装丁: 児玉明子 書影

犬とペンギンと私

小川糸

装丁児玉明子

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幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『はるひのの、はる』 装丁: 児玉明子 書影

はるひのの、はる

加納朋子

装丁児玉明子

装画十日町たけひろ

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『あの人が同窓会に来ない理由』 装丁: 児玉明子 書影

あの人が同窓会に来ない理由

はらだみずき

装丁児玉明子

装画牧野千穂

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『花嫁の花』 装丁: 児玉明子 書影

花嫁の花

瀧羽麻子

装丁児玉明子

装画山田緑

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『がらくた屋と月の夜話』 装丁: 児玉明子 書影

がらくた屋と月の夜話

装丁児玉明子

装画中村佑介

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『たそがれビール』 装丁: 児玉明子 書影

たそがれビール

小川糸

装丁児玉明子

装画小池ふみ

幻冬舎 / 2015年

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『帰宅部ボーイズ』 装丁: 児玉明子 書影

帰宅部ボーイズ

装丁児玉明子

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『今はちょっと、ついてないだけ』 装丁: bookwall 書影

今はちょっと、ついてないだけ

伊吹有喜

装丁bookwall

装画丹地陽子

光文社 / 2018年

文学・評論
『竹林の七探偵』 装丁: 西村弘美 書影

竹林の七探偵

田中啓文

装丁西村弘美

装画千海博美

光文社 / 2020年

文学・評論