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わんダフル・デイズ
文学・評論

わんダフル・デイズ

横関大

犬たちと人の暮らしに寄り添うハートウォーミングなミステリ集。テラコッタ色の地に、寝そべる大型犬や鼻先をのぞかせる仔犬たちが、やわらかな手描きのタッチで散りばめられている。中央に置かれた淡いクリームの色面には、ひらがな・カタカナ・英字を組み合わせたタイトルが収まり、片隅では探偵帽をかぶった一匹が物語の方向をそっと示す。親しみと謎めきの気配を、軽やかな筆致でひとつの装いに編み上げている。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ぎんちゃんとわたし』 装丁: 杉山健太郎 書影

ぎんちゃんとわたし

大山美鈴

装丁杉山健太郎

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『幻年時代』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

幻年時代

装丁鈴木成一デザイン室

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『潔白』 装丁: 水戸部功 書影

潔白

青木俊

装丁水戸部功

カバー写真Paolo Pellegrin+Magnum Photos+amanaimages

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『ぼくは愛を証明しようと思う。』 装丁: 川名潤(prigraphics)+a.collectionRF+amanaimages 書影

ぼくは愛を証明しようと思う。

装丁川名潤(prigraphics)+a.collectionRF+amanaimages

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『大人になれない』 装丁: 大久保伸子 書影

大人になれない

装丁大久保伸子

装画早川世詩男

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『偽りの森』 装丁: 大久保伸子 書影

偽りの森

装丁大久保伸子

装画西村オコ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『雨上がりの川』 装丁: アルビレオ 書影

雨上がりの川

森沢明夫

装丁アルビレオ

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『心がほどける小さな旅』 装丁: 木村美穂 書影

心がほどける小さな旅

益田ミリ

装丁木村美穂

装画益田ミリ

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『海に降る』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

海に降る

装丁鈴木成一デザイン室

装画塩田雅紀

幻冬舎 / 2012年

文学・評論
『寄る年波には平泳ぎ』 装丁: 芥陽子 書影

寄る年波には平泳ぎ

群ようこ

装丁芥陽子

装画上路ナオ子

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『聞かなかった聞かなかった』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

聞かなかった聞かなかった

内館牧子

装丁鈴木成一デザイン室

装画えつこミュウゼ

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『サーカスナイト』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

サーカスナイト

吉本ばなな

装丁鈴木成一デザイン室

装画秋山花

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『はじめましてを、もう一度。』 装丁: bookwall 書影

はじめましてを、もう一度。

喜多喜久

装丁bookwall

装画かとうれい

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『縄紋』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

縄紋

真梨幸子

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『唸る長刀』 装丁: 平川彰+幻冬舎デザイン室 書影

唸る長刀

谷津矢車

装丁平川彰+幻冬舎デザイン室

装画サヤカ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『陸くんは、女神になれない』 装丁: 岡本歌織 書影

陸くんは、女神になれない

田丸久深

装丁岡本歌織

装画中村至宏

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『わたしの容れもの』 装丁: 芥陽子 書影

わたしの容れもの

角田光代

装丁芥陽子

装画牛久保雅美

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『偽りの森』 装丁: 大久保伸子 書影

偽りの森

装丁大久保伸子

装画西村オコ

幻冬舎 / 2016年

文学・評論