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谷中レトロカメラ店の謎日和
文学・評論

谷中レトロカメラ店の謎日和

谷中の路地に佇むレトロカメラ店を舞台に、古い写真機の周りで起こる小さな謎を巡る物語。表紙は柔らかな筆致のイラストで、木の什器に並ぶ往年のカメラ、エプロン姿の店主と訪ねてきた少女、床へ伸びる午後の光が丁寧に描き込まれる。縦組みの朱赤の題字が画面右に立ち、暖色の店内に控えめなアクセントを添える。古道具に宿る時間と、それを覗き込む若い視線が静かに重なる一枚。

About

出版社
宝島社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『坊っちゃんの身代金』 装丁: 鈴木大輔 書影

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本江ユキ

装丁鈴木大輔

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『彼女は二度、殺される』 装丁: 鈴木大輔 書影

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秋尾秋

装丁鈴木大輔

装画丹地陽子

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文学・評論
『追憶 田沢湖からの手紙』 装丁: 鈴木大輔 書影

追憶 田沢湖からの手紙

中町信

装丁鈴木大輔

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文学・評論
『遺跡探偵・不結論馬の証明 世界七不思議は甦る』 装丁: 鈴木大輔 書影

遺跡探偵・不結論馬の証明 世界七不思議は甦る

蒼井碧

装丁鈴木大輔

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文学・評論
『クライム・プランナー』 装丁: 鈴木大輔 書影

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翔田寛

装丁鈴木大輔

装画小山義人

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『イカと醤油』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

イカと醤油

装丁鈴木成一デザイン室

装画オオニシヨウ

宝島社 / 2011年

文学・評論
『二十歳の君がいた世界』 装丁: 鈴木大輔+仲條世菜 書影

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文学・評論
『神様の見習い もののけ探偵社はじめました』 装丁: 藤牧朝子 書影

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装丁藤牧朝子

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宝島社 / 2016年

文学・評論
『殺人事件が起きたので謎解き配信してみました』 装丁: 鈴木大輔 書影

殺人事件が起きたので謎解き配信してみました

越尾圭

装丁鈴木大輔

装画usi

宝島社 / 2020年

文学・評論
『くそじじいとくそばばあの日本史』 装丁: 鈴木大輔 書影

くそじじいとくそばばあの日本史

大塚ひかり

装丁鈴木大輔

装画五月女ケイ子

ポプラ社 / 2020年

歴史・地理
『天才になる方法 本当に「頭がいい」とはどういうことだろう?』 装丁: 鈴木大輔 書影

天才になる方法 本当に「頭がいい」とはどういうことだろう?

角田陽一郎

装丁鈴木大輔

装画福田利之

大和出版 / 2020年

人文・思想
『犬の張り子をもつ怪物』 装丁: 鈴木大輔 書影

犬の張り子をもつ怪物

藍沢今日

装丁鈴木大輔

装画もの久保

宝島社 / 2020年

文学・評論
『推理小説のようにはいかない ミュージック・クルーズの殺人』 装丁: 鈴木大輔+江﨑輝海 書影

推理小説のようにはいかない ミュージック・クルーズの殺人

宮ヶ瀬水

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装画シライシユウコ

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文学・評論
『幽霊たちの不在証明』 装丁: 鈴木大輔 書影

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朝永理人

装丁鈴木大輔

宝島社 / 2020年

文学・評論
『オーパーツ 死を招く至宝』 装丁: 鈴木大輔 書影

オーパーツ 死を招く至宝

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『このミス』大賞シリーズ / 2019年

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『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』 装丁: 鈴木大輔 書影

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

志駕晃

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

宝島社 / 2018年

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『菜の花工房の書籍修復家 大切な本と想い出、修復します』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

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宝島社

装丁菊池祐

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文学・評論