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スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼
文学・評論

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

志駕晃

スマホの紛失をきっかけに連鎖する恐怖を描くサスペンス・シリーズの一冊で、今作は囚われた殺人鬼を軸に物語が進む。背景には朱色の縦縞、その手前にフードを目深に被り、膝に載せたノートPCを覗き込む人物。極端な遠近で迫り出す赤いハイカットスニーカーと、青緑に沈む床面の冷たい影。タイトル白字の縦組みが画面の温度差を縦に切り裂き、画面の向こうに潜む気配と此岸の距離を、靴一足分まで詰め寄せてみせる。

About

出版社
宝島社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
田中寛崇ライラック
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『坊っちゃんの身代金』 装丁: 鈴木大輔 書影

坊っちゃんの身代金

本江ユキ

装丁鈴木大輔

装画丹地陽子

宝島社 / 2022年

文学・評論
『彼女は二度、殺される』 装丁: 鈴木大輔 書影

彼女は二度、殺される

秋尾秋

装丁鈴木大輔

装画丹地陽子

宝島社 / 2022年

文学・評論
『追憶 田沢湖からの手紙』 装丁: 鈴木大輔 書影

追憶 田沢湖からの手紙

中町信

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『遺跡探偵・不結論馬の証明 世界七不思議は甦る』 装丁: 鈴木大輔 書影

遺跡探偵・不結論馬の証明 世界七不思議は甦る

蒼井碧

装丁鈴木大輔

装画アオジマイコ

宝島社 / 2021年

文学・評論
『クライム・プランナー』 装丁: 鈴木大輔 書影

クライム・プランナー

翔田寛

装丁鈴木大輔

装画小山義人

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『こちら横浜ポートシティ不動産』 装画: 田中寛崇 書影

こちら横浜ポートシティ不動産

右手盛賢富

装画田中寛崇

講談社 / 2023年

文学・評論
『次の電車が来るまえに』 装丁: 川谷康久 書影

次の電車が来るまえに

越谷オサム

装丁川谷康久

装画田中寛崇

新潮社 / 2022年

文学・評論
『不可視の網』 装丁: bookwall 書影

不可視の網

林譲治

装丁bookwall

装画田中寛崇

光文社 / 2022年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。』 装丁: 大原由衣 書影

私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。

日向奈くらら

装丁大原由衣

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『5分で読める!ひと駅ストーリー 旅の話』 装丁: 菊池祐 書影

5分で読める!ひと駅ストーリー 旅の話

宝島社

装丁菊池祐

装画げみ

宝島社 / 2015年

文学・評論
『ほっこりミステリー』 装丁: 菊池祐 書影

ほっこりミステリー

伊坂幸太郎、中山、七里、柚月、裕子

装丁菊池祐

装画中島梨絵

宝島社 / 2014年

文学・評論
『小説家の姉と』 装丁: 菊池祐 書影

小説家の姉と

小路幸也

装丁菊池祐

装画中島梨絵

宝島社 / 2016年

文学・評論
『殺人事件が起きたので謎解き配信してみました』 装丁: 鈴木大輔 書影

殺人事件が起きたので謎解き配信してみました

越尾圭

装丁鈴木大輔

装画usi

宝島社 / 2020年

文学・評論
『くそじじいとくそばばあの日本史』 装丁: 鈴木大輔 書影

くそじじいとくそばばあの日本史

大塚ひかり

装丁鈴木大輔

装画五月女ケイ子

ポプラ社 / 2020年

歴史・地理
『天才になる方法 本当に「頭がいい」とはどういうことだろう?』 装丁: 鈴木大輔 書影

天才になる方法 本当に「頭がいい」とはどういうことだろう?

角田陽一郎

装丁鈴木大輔

装画福田利之

大和出版 / 2020年

人文・思想
『犬の張り子をもつ怪物』 装丁: 鈴木大輔 書影

犬の張り子をもつ怪物

藍沢今日

装丁鈴木大輔

装画もの久保

宝島社 / 2020年

文学・評論
『推理小説のようにはいかない ミュージック・クルーズの殺人』 装丁: 鈴木大輔+江﨑輝海 書影

推理小説のようにはいかない ミュージック・クルーズの殺人

宮ヶ瀬水

装丁鈴木大輔+江﨑輝海

装画シライシユウコ

宝島社 / 2020年

文学・評論