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追憶 田沢湖からの手紙
文学・評論

追憶 田沢湖からの手紙

中町信

田沢湖を舞台に過去の出来事を手繰り寄せていく「死の湖畔」三部作の第一作。書き手の不在を埋めるように、湖から届いた手紙の文字が記憶の輪郭をなぞっていくミステリ。表紙はターコイズと群青を基調に、振り返る少女のイラストを大きく据え、背後の水面の波紋と髪が一続きの流れを描く。タイトル「追憶」は白の明朝で縦に大きく置かれ、英字の「recollection」が斜めに走って手紙の筆致を思わせる。湖面に溶け込む人影が、読み返される記憶の揺らぎを静かに示している。

About

出版社
徳間書店
出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
田中寛崇ライラック
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本江ユキ

装丁鈴木大輔

装画丹地陽子

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『彼女は二度、殺される』 装丁: 鈴木大輔 書影

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秋尾秋

装丁鈴木大輔

装画丹地陽子

宝島社 / 2022年

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『遺跡探偵・不結論馬の証明 世界七不思議は甦る』 装丁: 鈴木大輔 書影

遺跡探偵・不結論馬の証明 世界七不思議は甦る

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装丁鈴木大輔

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宝島社 / 2021年

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『クライム・プランナー』 装丁: 鈴木大輔 書影

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装丁鈴木大輔

装画小山義人

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装丁鈴木大輔

装画usi

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右手盛賢富

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装丁川谷康久

装画田中寛崇

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『不可視の網』 装丁: bookwall 書影

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林譲治

装丁bookwall

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浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画田中寛崇

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『私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。』 装丁: 大原由衣 書影

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日向奈くらら

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文学・評論
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絵本・児童書
『伊達の味噌騒動:銅信左衛門剣錆録二』 装丁: 鈴木俊文 書影

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幡大介

装丁鈴木俊文

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『くそじじいとくそばばあの日本史』 装丁: 鈴木大輔 書影

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宮ヶ瀬水

装丁鈴木大輔+江﨑輝海

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装丁鈴木大輔

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