一覧に戻る
かくされた意味に気がつけるか? 3分間ミステリー
絵本・児童書

かくされた意味に気がつけるか? 3分間ミステリー

黒史郎

3分で読み切れる短編に、隠された手がかりへの気づきを試すミステリー集。満月を背に本を開く少女、傍らのふくろうと黒猫、頭上で交差する鍵と剣、足元には砂時計や仮面が点在する。深い藍の夜空に、橙の縦帯と太字のタイトル、青緑の茂みが立ち上がり、隅々まで目を凝らすほどモチーフが浮かび上がる構図そのものが、本書の読書体験を予告している。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『スクールポリス』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

スクールポリス

佐々木充郭

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2016年

未分類
『あん』 装丁: 緒方修一 書影

あん

装丁緒方修一

装画木内達朗

ポプラ社 / 2013年

文学・評論
『君の嘘と、やさしい死神』 装丁: 西村弘美 書影

君の嘘と、やさしい死神

青谷真未

装丁西村弘美

装画ajimita

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『コンビニたそがれ堂 祝福の庭』 装丁: 岡本歌織 書影

コンビニたそがれ堂 祝福の庭

村山早紀

装丁岡本歌織

装画こより

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『真行寺美琴のぬいぐるみ事件簿』 装丁: 岡本歌織 書影

真行寺美琴のぬいぐるみ事件簿

飯田雪子

装丁岡本歌織

装画toi8

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『すきだらけのビストロ』 装丁: bookwall 書影

すきだらけのビストロ

冬森灯

装丁bookwall

装画いとうあつき

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ 十日夜の巻』 装丁: 岡本歌織 書影

湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ 十日夜の巻

中島久枝

装丁岡本歌織

装画山本祥子

ポプラ社 / 2020年

文学・評論
『それは甘くないかなあ、森くん。』 装丁: ブックウォール 書影

それは甘くないかなあ、森くん。

小野寺史宜

装丁ブックウォール

装画ヒロミチイト

ポプラ社 / 2014年

文学・評論
『さくらいろの季節』 装丁: 楢原直子 書影

さくらいろの季節

蒼沼洋人

装丁楢原直子

装画友風子

ポプラ社 / 2015年

絵本・児童書
『定年入門:イキイキしなくちゃダメですか』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

定年入門:イキイキしなくちゃダメですか

高橋秀実

装丁佐藤亜沙美

装画谷端実

ポプラ社 / 2018年

ノンフィクション
『封じられた街(下)』 装丁: 矢野徳子 書影

封じられた街(下)

沢村鐵

装丁矢野徳子

装画加藤アカツキ

ポプラ社 / 2011年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『山越くんの貧乏叙事詩』 装丁: bookwall 書影

山越くんの貧乏叙事詩

芦原すなお

装丁bookwall

装画染谷みのる

ポプラ社 / 2013年

文学・評論
『夜が暗いとはかぎらない』 装丁: 池田進吾 書影

夜が暗いとはかぎらない

寺地はるな

装丁池田進吾

装画唐仁原多里

ポプラ社 / 2019年

文学・評論
『歌丸ばなし』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

歌丸ばなし

桂歌丸

装丁鈴木成一デザイン室

装画長場雄

ポプラ社 / 2017年

エンターテイメント
『幸福ロケット』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

幸福ロケット

装丁鈴木成一デザイン室

装画東ちなつ

ポプラ社 / 2005年

文学・評論
『幸福トラベラー』 装丁: bookwall 書影

幸福トラベラー

装丁bookwall

装画佐藤おどり

ポプラ社 / 2015年

文学・評論
『みんなの少年探偵団』 装丁: bookwall 書影

みんなの少年探偵団

装丁bookwall

装画寺西晃

ポプラ社 / 2014年

文学・評論