一覧に戻る人文・思想14歳で“おっちゃん”と出会ってから、15年考えつづけてやっと見つけた「働く意味」川口加奈中学2年生の冬、炊き出しで出会った人々との交流から始まり、ホームレス支援に取り組み続けた15年の思索を通して、自分にとっての「働く意味」をたどっていく一冊。淡い水色と白で区切られた面の中に、手のひらにのる握り飯と皿に並ぶ握り飯の線画が穏やかに置かれ、唯一「働く意味」だけが黒地に白抜きで強く据えられる。やわらかな問いかけと、譲れない核を、配色と面構成だけで描き分けたカバー。About出版社ダイヤモンド社出版年2020年判型四六判 / A5判 サイズジャンル人文・思想Credits装丁鈴木千佳子Amazonで見る