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恐怖 アーサー・マッケン傑作選
文学・評論

恐怖 アーサー・マッケン傑作選

MachenArthur平井呈一

英国怪奇文学の祖と称されるアーサー・マッケンの短篇を、平井呈一の名訳で読み継ぐ傑作選。太古の神々や恐怖の法悦をめぐる物語が、文庫の判型に凝縮されている。表紙は鈍い黄土を地に、墨で彫り込まれたような黒の図像が画面いっぱいに広がる。中央には十字と渦巻く眼、周囲には絡みつく草木と獣めいた影、手書き文字の余白が古い木版や石版の質感を呼び起こす。下半分を覆う鮮烈な紫の帯に白抜きで「魔界 幻妖 エクスタシー」と縦に切り込まれ、土俗的な図像と相まって、文字通り神秘と恐怖が同居する一冊であることを告げている。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『七月七日』 装丁: 長﨑綾 書影

七月七日

LiuKen、藤井太洋、小西、直子、古沢、嘉通

装丁長﨑綾

装画日下明

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『僕の探偵』 装丁: 西村弘美 書影

僕の探偵

新野剛志

装丁西村弘美

装画紀伊カンナ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『半妖の子(妖怪の子預かります4)』 装丁: 藤田知子 書影

半妖の子(妖怪の子預かります4)

廣嶋玲子

装丁藤田知子

装画Minoru

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『聴き屋の芸術学部祭』 装丁: 岩郷重力+K.K 書影

聴き屋の芸術学部祭

市井豊

装丁岩郷重力+K.K

装画スカイエマ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『たまさか人形堂ものがたり』 装丁: 東京創元社装丁室 書影

たまさか人形堂ものがたり

津原やすみ

装丁東京創元社装丁室

装画牧野千穂

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『ピーター卿の事件簿【新版】』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

ピーター卿の事件簿【新版】

SayersDorothyLeigh、宇野利泰

装丁東京創元社装幀室

装画丹地陽子

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『花魁さんと書道ガール』 装丁: 西村弘美 書影

花魁さんと書道ガール

装丁西村弘美

装画西尾ナノラ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『九月と七月の姉妹』 装丁: 岡本歌織 書影

九月と七月の姉妹

JohnsonDaisy、市田泉

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『晴れた日は謎を追って がまくら市事件』 装丁: 西村弘美 書影

晴れた日は謎を追って がまくら市事件

伊坂幸太郎、大山誠一郎、伯方雪日

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『土曜はカフェ・チボリで』 装丁: 西村弘美 書影

土曜はカフェ・チボリで

内山純

装丁西村弘美

装画こより

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『世界が終わる前に BISビブリオバトル部』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

世界が終わる前に BISビブリオバトル部

山本弘

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画pomodorosa

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『ご近所美術館』 装丁: 松木美紀 書影

ご近所美術館

森福都

装丁松木美紀

装画オオタガキフミ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『偶然にして最悪の邂逅』 装丁: 大岡喜直 書影

偶然にして最悪の邂逅

西沢保彦

装丁大岡喜直

装画新井元

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『幻獣遁走曲【新版】』 装丁: T.F+K.K+岩郷重力 書影

幻獣遁走曲【新版】

倉知淳

装丁T.F+K.K+岩郷重力

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『現代詩人探偵』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

現代詩人探偵

紅玉いづき

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画新岡良平

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『ミス・マープルと13の謎【新訳版】』 装丁: 柳川貴代 書影

ミス・マープルと13の謎【新訳版】

ChristieAgatha、深町真理子

装丁柳川貴代

装画吉實恵

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『窓辺の愛書家』 装丁: 鈴木久美 書影

窓辺の愛書家

Griffiths、Elly、上條、ひろみ

装丁鈴木久美

装画チカツタケオ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『十三番目の王子』 装丁: 内海由 書影

十三番目の王子

岡田剛

装丁内海由

装画pomodorosa

東京創元社 / 2014年

文学・評論