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トゥデイズ
文学・評論

トゥデイズ

長嶋有

夫婦と5歳の息子が暮らす築50年の大型マンションを舞台に、ささやかな事件と日常を綴った長編小説。表紙は、淡いピンクの空を背景にした水色の集合住宅をフラットなイラストレーションで描き、各階のベランダには洗濯物や植木鉢、室外機、そしてキャラクターのような小さな住人たちが並ぶ。輪郭線で構成された軽やかな描線と、ピンク・水色・黄色の柔らかな配色が、生活の気配を親密な距離で立ち上げる。黄色い帯の鮮やかさが、平凡な日々への愛おしさをそっと支えている。

About

出版社
講談社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ステージ・ドクター菜々子が熱くなる瞬間』 装丁: 櫻井浩 書影

ステージ・ドクター菜々子が熱くなる瞬間

南杏子

装丁櫻井浩

装画agoera

講談社 / 2019年

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『ノスタルジー1972』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ノスタルジー1972

中島京子、早見、和真、朝倉、かすみ

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

講談社 / 2016年

文学・評論
『人魚に嘘はつけない』 装丁: 西村弘美 書影

人魚に嘘はつけない

半田畔

装丁西村弘美

装画武梨えり

講談社 / 2017年

文学・評論
『猫は抱くもの』 装丁: next door design 書影

猫は抱くもの

大山淳子

装丁next door design

装画牧野千穂

講談社 / 2024年

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『女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。』 装丁: 川名潤 書影

女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。

東山彰良

装丁川名潤

講談社 / 2017年

文学・評論
『凜』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

蛭田亜紗子

装丁鈴木成一デザイン室

装画大野博美

講談社 / 2017年

文学・評論
『湯けむり食事処 ヒソップ亭2』 装丁: 坂野公一 書影

湯けむり食事処 ヒソップ亭2

秋川滝美

装丁坂野公一

装画げみ

講談社 / 2021年

文学・評論
『立身いたしたく候』 装丁: 鈴木久美 書影

立身いたしたく候

梶よう子

装丁鈴木久美

装画伊野孝行

講談社 / 2018年

文学・評論
『月と太陽』 装丁: 鈴木久美 書影

月と太陽

瀬名秀明

装丁鈴木久美

装画中島梨絵

講談社 / 2013年

文学・評論
『最高の任務』 装丁: 宮古美智代 書影

最高の任務

乗代雄介

装丁宮古美智代

カバー写真朝岡英輔

講談社 / 2020年

文学・評論
『霊感検定 心霊アイドルの憂鬱』 装丁: 坂野公一 書影

霊感検定 心霊アイドルの憂鬱

織守きょうや

装丁坂野公一

装画loundraw

講談社 / 2016年

文学・評論
『都知事探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ』 装丁: 大岡喜直 書影

都知事探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ

装丁大岡喜直

装画加藤木麻莉

講談社 / 2014年

文学・評論
『旅する練習』 装丁: 川名潤 書影

旅する練習

乗代雄介

装丁川名潤

装画尾柳佳枝

講談社 / 2021年

文学・評論
『列』 装丁: 川名潤 書影

中村文則

装丁川名潤

装画ササキエイコ

講談社 / 2023年

文学・評論
『新・水滸後伝 下巻』 装丁: 大岡喜直 書影

新・水滸後伝 下巻

田中芳樹

装丁大岡喜直

装画灰原薬

講談社 / 2018年

文学・評論
『Cocoon4 宿縁の大樹』 装丁: 坂野公一 書影

Cocoon4 宿縁の大樹

夏原エヰジ

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

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『素数とバレーボール』 装丁: 大岡喜直 書影

素数とバレーボール

平岡陽明

装丁大岡喜直

装画長谷川洋子

講談社 / 2022年

文学・評論
『おにのまつり』 装丁: 大岡喜直 書影

おにのまつり

天川栄人

装丁大岡喜直

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