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トゥデイズ
文学・評論

トゥデイズ

長嶋有

夫婦と5歳の息子が暮らす築50年の大型マンションを舞台に、ささやかな事件と日常を綴った長編小説。表紙は、淡いピンクの空を背景にした水色の集合住宅をフラットなイラストレーションで描き、各階のベランダには洗濯物や植木鉢、室外機、そしてキャラクターのような小さな住人たちが並ぶ。輪郭線で構成された軽やかな描線と、ピンク・水色・黄色の柔らかな配色が、生活の気配を親密な距離で立ち上げる。黄色い帯の鮮やかさが、平凡な日々への愛おしさをそっと支えている。

About

出版社
講談社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『鳥がぼくらは祈り、』 装丁: 川名潤 書影

鳥がぼくらは祈り、

島口大樹

装丁川名潤

カバー写真馬込将充

講談社 / 2021年

文学・評論
『辺境図書館』 装丁: 柳川貴代 書影

辺境図書館

皆川博子

装丁柳川貴代

装画伊豫田晃一

講談社 / 2017年

文学・評論
『晴れたら空に骨まいて』 装丁: 矢萩多聞 書影

晴れたら空に骨まいて

川内有緒

装丁矢萩多聞

装画nakaban

講談社 / 2020年

文学・評論
『ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選004』 装丁: 岡本歌織 書影

ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選004

本格ミステリ作家クラブ

装丁岡本歌織

装画西山寛紀

講談社 / 2019年

文学・評論
『僕が神さまと過ごした日々』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

僕が神さまと過ごした日々

HackeAxel、SowaMichael、那須田淳、ほか

装丁鈴木成一デザイン室

講談社 / 2019年

絵本・児童書
『総司の夢』 装丁: 小柳萌加 書影

総司の夢

小松エメル

装丁小柳萌加

装画西川真以子

講談社 / 2019年

文学・評論
『青く滲んだ月の行方』 装丁: 小口翔平+須貝美咲+畑中茜 書影

青く滲んだ月の行方

青羽悠

装丁小口翔平+須貝美咲+畑中茜

装画いとうあつき

講談社 / 2022年

文学・評論
『小説の神様』 装丁: 坂野公一 書影

小説の神様

相沢沙呼

装丁坂野公一

装画丹地陽子

講談社 / 2016年

文学・評論
『MANGA Day to Day(上)』 装丁: 六月 書影

MANGA Day to Day(上)

講談社

装丁六月

講談社 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『ぎりぎりの本屋さん』 装丁: 大岡喜直 書影

ぎりぎりの本屋さん

まはら三桃、菅野雪虫、濱野京子

装丁大岡喜直

装画くまおり純

講談社 / 2018年

絵本・児童書
『メサイア 警備局特別公安五係』 装丁: 楠目智宏 書影

メサイア 警備局特別公安五係

高殿円

装丁楠目智宏

装画白浜鴎

講談社 / 2016年

文学・評論
『島はぼくらと』 装丁: 名久井直子 書影

島はぼくらと

装丁名久井直子

装画五十嵐大介

講談社 / 2013年

文学・評論
『ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選001』 装丁: 岡本歌織 書影

ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選001

本格ミステリ作家クラブ

装丁岡本歌織

装画西山寛紀

講談社 / 2018年

文学・評論
『冥の水底』 装丁: 坂野公一 書影

冥の水底

朱川湊人

装丁坂野公一

カバー写真Elena Kalis

講談社 / 2014年

文学・評論
『レディ・ヴィクトリア 新米メイド ローズの秘密』 装丁: 大岡喜直 書影

レディ・ヴィクトリア 新米メイド ローズの秘密

篠田真由美

装丁大岡喜直

装画下村富美

講談社 / 2016年

文学・評論
『怪談飯屋古狸』 装丁: 鈴木久美 書影

怪談飯屋古狸

輪渡颯介

装丁鈴木久美

装画Minoru

講談社 / 2019年

文学・評論
『猫は知っていた 新装版』 装丁: 大岡喜直 書影

猫は知っていた 新装版

仁木悦子

装丁大岡喜直

装画まめふく

講談社 / 2022年

文学・評論
『風太郎不戦日記(2)』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

風太郎不戦日記(2)

勝田文、山田風太郎

装丁名和田耕平デザイン事務所

講談社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL