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僕は天国に行けない
文学・評論

僕は天国に行けない

ヰ坂暁

親友の自殺をきっかけに、生と死の意味を問う祈りと救済のミステリー。夜の高架下に佇む少女を描いた装画は、暗い藍と灰のグラデーションのなかに街灯のオレンジが滲み、湿った空気感とともに少女の制服の赤を際立たせる。タイトルは白の明朝体で静かに据えられ、黄色い帯に置かれた問いかけの一文が画面に鋭い亀裂を入れる。光と闇の拮抗が、生きる理由を探す物語の重さをそのまま視覚へ移している。

About

出版社
講談社
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
くっか
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眉月じゅん

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コミック・ラノベ・BL
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河野裕

装丁川谷康久

装画syo5

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文学・評論
『外科医キアラは死亡フラグを許さない:死人だらけのシナリオは、前世の知識で書きかえます』 装丁: 川谷康久 書影

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焦田シューマイ

装丁川谷康久

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文学・評論
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月原渉

装丁川谷康久

装画Minoru

新潮社 / 2025年

文学・評論
『ペッパーズ・ゴースト』 装丁: 川谷康久 書影

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伊坂幸太郎

装丁川谷康久

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森晶麿

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夕木春央

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富良野馨

装丁川谷康久

装画agoera

講談社 / 2020年

文学・評論
『難問の多い料理店』 装丁: 川谷康久 書影

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結城真一郎

装丁川谷康久

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文学・評論
『噓があふれた世界で』 装丁: 川谷康久 書影

噓があふれた世界で

浅倉秋成、大前粟生、新名智、結城真一郎、ほか

装丁川谷康久

装画モトクロス斉藤

新潮社 / 2024年

文学・評論
『幽世の薬剤師6』 装丁: 川谷康久 書影

幽世の薬剤師6

紺野天龍

装丁川谷康久

装画こより

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『ここでは祈りが毒になる』 装丁: 川谷康久 書影

ここでは祈りが毒になる

嶋中潤

装丁川谷康久

装画シマ+シンヤ

講談社 / 2023年

文学・評論
『友喰い:鬼食役人のあやかし退治帖』 装丁: 川谷康久 書影

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大塚已愛

装丁川谷康久

装画八美☆わん

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文学・評論
『魔女推理:きっといつか、恋のように思い出す』 装丁: 川谷康久 書影

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三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

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文学・評論
『この銀盤を君と跳ぶ』 装丁: 川谷康久 書影

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綾崎隼

装丁川谷康久

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戸森しるこ

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小松エメル

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