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夏の終わりの時間割
文学・評論

夏の終わりの時間割

長岡弘樹

夏の終わりにふと立ち上がる、誰かとの記憶や友情を静かに掬い取る短編集。過ぎゆく時間と、その手前で交わされた言葉の手触りが残る。表紙は深い緑の森を背景に、黄色いレインコートを着た小さな後ろ姿が立つ絵画調のイラストレーション。揺らぎのある手書き文字のタイトルが、子どもの筆跡のように縦に並ぶ。鬱蒼とした緑のなかでひときわ際立つ黄色が、過ぎ去ろうとする季節のなかに残る、誰かへの呼びかけの余韻を確かに抱いている。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
宮坂猛
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『ポピーのためにできること』 装丁: 大岡喜直 書影

ポピーのためにできること

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2022年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『ユーカラおとめ』 装丁: 大岡喜直 書影

ユーカラおとめ

泉ゆたか

装丁大岡喜直

装画Naffy

講談社 / 2024年

文学・評論
『孤島の来訪者』 装丁: 大岡喜直 書影

孤島の来訪者

方丈貴恵

装丁大岡喜直

装画坂内拓

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『ポエトリー・ドッグス』 装丁: 名久井直子 書影

ポエトリー・ドッグス

斉藤倫

装丁名久井直子

装画三宅瑠人

講談社 / 2022年

文学・評論
『ファンタズマゴーリア』 装丁: 川名潤 書影

ファンタズマゴーリア

装丁川名潤

装画西島大介

講談社 / 2014年

文学・評論
『チマチマ記』 装丁: 田中久子 書影

チマチマ記

長野まゆみ

装丁田中久子

装画野田あい

講談社 / 2012年

文学・評論
『さよならの向う側 Time To Say Goodbye』 装丁: 大岡喜直 書影

さよならの向う側 Time To Say Goodbye

清水晴木

装丁大岡喜直

装画いとうあつき

マイクロマガジン社 / 2023年

文学・評論
『わたしにも、スターが殺せる』 装丁: 大岡喜直 書影

わたしにも、スターが殺せる

藤井清美

装丁大岡喜直

装画wataboku

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『大江戸墨亭さくら寄席』 装丁: 大岡喜直 書影

大江戸墨亭さくら寄席

吉森大祐

装丁大岡喜直

装画槇えびし

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『あなたには、殺せません』 装丁: 大岡喜直 書影

あなたには、殺せません

石持浅海

装丁大岡喜直

装画岡野賢介

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『めぐみの家には、小人がいる。』 装丁: 大岡喜直 書影

めぐみの家には、小人がいる。

滝川さり

装丁大岡喜直

装画伊藤彰剛

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『ミステリー・アリーナ』 装丁: 坂野公一 書影

ミステリー・アリーナ

深水黎一郎

装丁坂野公一

装画木原未沙紀

講談社 / 2018年

文学・評論
『スイッチ 悪意の実験』 装丁: 川名潤 書影

スイッチ 悪意の実験

潮谷験

装丁川名潤

装画jyari

講談社 / 2021年

文学・評論