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二軍男子が恋バナはじめました。
エンターテイメント

二軍男子が恋バナはじめました。

桃山商事

モテない側、目立たない側に身を置く男性たちが、肩肘を張らずに恋愛を語り合う様子をすくい上げたエッセイ。生成りに近いクリーム地の上に、細い線描で四人の男性が並び立ち、ぐったりと脱力した一人を皆で抱え上げている。揃いの水玉シャツだけが朱赤で塗られ、他は輪郭線のみという引き算の構図が、気の置けない仲間うちの軽やかな会話の空気をそのまま紙面に置いている。タイトル文字の縦組みも余白を広くとり、内容のゆるやかな自嘲とよく響き合う。

About

出版社
原書房
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
内川たくやUCHIKAWADESIGN Inc.ウチカワデザイン
情報の訂正を提案
『失われた“雑談”を求めて』 装丁: 内川たくや 書影

失われた“雑談”を求めて

辻本力

装丁内川たくや

装画ばったん

タバブックス / 2022年

文学・評論
『楽園とは探偵の不在なり』 装丁: 内川たくや 書影

楽園とは探偵の不在なり

斜線堂有紀

装丁内川たくや

装画影山徹

早川書房 / 2020年

文学・評論
『半自伝的エッセイ 廃人』 装丁: 内川たくや 書影

半自伝的エッセイ 廃人

北大路翼

装丁内川たくや

カバー写真藤本和典

春陽堂書店 / 2019年

文学・評論
『疾走! 千マイル急行 下』 装丁: 内川たくや 書影

疾走! 千マイル急行 下

小川一水

装丁内川たくや

装画あきま

早川書房 / 2019年

文学・評論
『疾走! 千マイル急行 上』 装丁: 内川たくや 書影

疾走! 千マイル急行 上

小川一水

装丁内川たくや

装画あきま

早川書房 / 2019年

文学・評論
『図書館は生きている』 装丁: 永井亜矢子 書影

図書館は生きている

パク・キスク

装丁永井亜矢子

装画中島梨絵

原書房 / 2023年

文学・評論
『クリスマスのシェフは命がけ』 装丁: atmosphere ltd. 書影

クリスマスのシェフは命がけ

Hyzy、JulieA、赤尾、秀子

装丁atmosphere ltd.

装画丹地陽子

原書房 / 2015年

文学・評論
『プランタンの優雅な退屈』 装丁: スタジオギブ+川島進 書影

プランタンの優雅な退屈

装丁スタジオギブ+川島進

装画今井キラ

原書房 / 2015年

文学・評論
『脚・ひれ・翼はなぜ進化したのか: 生き物の「動き」と「形」の40億年』 装丁: 内川たくや 書影

脚・ひれ・翼はなぜ進化したのか: 生き物の「動き」と「形」の40億年

WilkinsonMatt、神奈川夏子

装丁内川たくや

草思社 / 2019年

科学・テクノロジー
『リトルガールズ』 装丁: 内川たくや 書影

リトルガールズ

錦見映理子

装丁内川たくや

装画志村貴子

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『BL進化論 ボーイズラブが社会を動かす』 装丁: 内川たくや 書影

BL進化論 ボーイズラブが社会を動かす

溝口彰子

装丁内川たくや

装画中村明日美子

太田出版 / 2015年

文学・評論
『パン語辞典:パンにまつわることばをイラストと豆知識でおいしく読み解く』 装丁: 内川たくや+和田美沙季 書影

パン語辞典:パンにまつわることばをイラストと豆知識でおいしく読み解く

ぱんとたまねぎ 荻山和也

装丁内川たくや+和田美沙季

装画林舞

誠文堂新光社 / 2013年

暮らし・健康・子育て
『百年のしごと』 装丁: 内川たくや 書影

百年のしごと

装丁内川たくや

装画ますこえり

東京書籍 / 2013年

ビジネス・経済
『暗闇に咲く』 装丁: 内川たくや 書影

暗闇に咲く

装丁内川たくや

装画toi8

幻冬舎コミックス / 2013年

文学・評論
『地球の上で歩く、食べる、眠る ~アウトドアのレッスン』 装丁: 内川たくや 書影

地球の上で歩く、食べる、眠る ~アウトドアのレッスン

梶原光政

装丁内川たくや

装画角愼作

洋泉社 / 2010年

趣味・実用
『絶望トレジャー』 装丁: スタジオギブ+川島進 書影

絶望トレジャー

一田和樹

装丁スタジオギブ+川島進

装画荒川眞生

原書房 / 2014年

文学・評論
『仮名手本殺人事件』 装丁: 坂野公一 書影

仮名手本殺人事件

稲羽白菟

装丁坂野公一

カバー写真Shutterstock.com+Adobe Stock

原書房 / 2020年

文学・評論
『約束の小説』 装丁: 坂野公一 書影

約束の小説

森谷祐二

装丁坂野公一

装画高松和樹

原書房 / 2020年

文学・評論