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母
エンターテイメント

青木さやか

母との確執と愛着、その入り組んだ感情を率直な言葉で綴ったエッセイ。鮮烈な赤を地に、墨筆を思わせる大きな「母」の一字が画面いっぱいに据えられ、その字に絡むように、格子柄のスカートと水玉のタイツをまとった人物が線で描かれる。重く張りつめた主題を真正面から引き受けながら、線画の軽やかさがどこか抜けの呼吸を残している。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

扉イラスト
白岩伸介
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『中国史SF短篇集-移動迷宮』 装丁: 水戸部功 書影

中国史SF短篇集-移動迷宮

大恵和実

装丁水戸部功

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『中国女性SF作家アンソロジー 走る赤』 装丁: 岡本歌織 書影

中国女性SF作家アンソロジー 走る赤

武甜静、橋本輝幸、大恵和実

装丁岡本歌織

装画西村ツチカ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい』 装丁: 鈴木久美 書影

さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

古内一

装丁鈴木久美

装画西淑

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『展覧会いまだ準備中』 装丁: bookwall 書影

展覧会いまだ準備中

山本幸久

装丁bookwall

装画おとないちあき

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『水底のスピカ』 装丁: bookwall 書影

水底のスピカ

乾ルカ

装丁bookwall

装画雪下まゆ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『幻痛は鏡の中を交錯する希望』 装丁: 鈴木久美 書影

幻痛は鏡の中を交錯する希望

長沢樹

装丁鈴木久美

装画大槻香奈

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『マレ・サカチのたったひとつの贈物』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

マレ・サカチのたったひとつの贈物

王城夕紀

装丁鈴木成一デザイン室

装画mieze

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『小鳥、来る』 装丁: 鈴木久美 書影

小鳥、来る

山下澄人

装丁鈴木久美

装画ながしまひろみ

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『賢者の愛』 装丁: 藤田知子 書影

賢者の愛

山田詠美

装丁藤田知子

装画太田裕範

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『小さな幸せ46こ』 装丁: 木村裕治 川﨑洋子 書影

小さな幸せ46こ

吉本ばなな

装丁木村裕治 川﨑洋子

装画ウィスット+ポンニミット

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『どこの家にも怖いものはいる』 装丁: 鈴木久美 書影

どこの家にも怖いものはいる

装丁鈴木久美

装画谷川千佳

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『デンジャラス』 装丁: 鈴木久美 書影

デンジャラス

桐野夏生

装丁鈴木久美

装画船田玉樹

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『男の子になりたかった女の子になりたかった女の子』 装丁: 大島依提亜 書影

男の子になりたかった女の子になりたかった女の子

松田青子

装丁大島依提亜

カバー写真石野郁和

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『坂を見あげて』 装丁: 間村俊一 書影

坂を見あげて

堀江敏幸

装丁間村俊一

装画堀江栞

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『レインコートを着た犬』 装丁: 吉田浩美+吉田篤弘+クラフト・エヴィング商會 書影

レインコートを着た犬

吉田篤弘

装丁吉田浩美+吉田篤弘+クラフト・エヴィング商會

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『発達障害 最初の一歩-お友だちとのかかわり方、言葉の引き出し方、「療育」の受け方、接し方』 装丁: アルビレオ 書影

発達障害 最初の一歩-お友だちとのかかわり方、言葉の引き出し方、「療育」の受け方、接し方

松永正訓

装丁アルビレオ

装画ながしまひろみ+松永夕露

中央公論新社 / 2020年

人文・思想
『文春の流儀』 装丁: あざみ野図案室 書影

文春の流儀

木俣正剛

装丁あざみ野図案室

装画ワタナベケンイチ

中央公論新社 / 2021年

社会・政治
『異常探偵 苺さん殺人事件』 装丁: 山影麻奈 書影

異常探偵 苺さん殺人事件

前田司郎

装丁山影麻奈

装画岸あずみ

中央公論新社 / 2021年

文学・評論