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erotica
文学・評論

erotica

erotica」と題された一冊。タイトルから想起される直截さとは裏腹に、表紙はごく静かに、触れる手前のひと呼吸を描き出している。淡い水彩で滲んだ横顔、唇に近づくクリームのついた指先、傍らに崩れた苺のショートケーキ。乾ききらない絵具の濡れた質感と、白い余白に手書きで添えられた細い欧文タイトルが、艶めかしさと幼さの境を曖昧にする。官能を声高に語らず、甘さの輪郭だけを残す装幀。

About

出版年
2012
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『おんなのじかん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

おんなのじかん

吉川トリコ

装丁新潮社装幀室

装画深川優

新潮社 / 2021年

文学・評論
『ブータン、世界でいちばん幸せな女の子』 装丁: 野中深雪 書影

ブータン、世界でいちばん幸せな女の子

阿川佐和子

装丁野中深雪

装画ながしまひろみ

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『ナオミ』 装丁: 岡本歌織 書影

ナオミ

Shemilt、Jane、北沢、あかね

装丁岡本歌織

装画千海博美

講談社 / 2019年

文学・評論
『凍りのくじら』 装丁: 坂野公一 書影

凍りのくじら

辻村深月

装丁坂野公一

装画佐伯佳美

講談社 / 2008年

文学・評論
『一橋桐子(76)の犯罪日記』 装丁: 大久保伸子 書影

一橋桐子(76)の犯罪日記

原田‖ひ香

装丁大久保伸子

装画嶽まいこ

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『山内くんの呪禁の夏。 夏の夕べに約束を』 装丁: bookwall 書影

山内くんの呪禁の夏。 夏の夕べに約束を

二宮酒匂

装丁bookwall

装画平山けいこ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『無理して頑張らなくても』 装丁: 大原由衣 書影

無理して頑張らなくても

チェ・ウニョン

装丁大原由衣

装画植田たてり

早川書房 / 2025年

文学・評論
『教育』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

教育

遠野遥

装丁佐藤亜沙美

装画Ney

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『魔女の宅急便 (角川文庫)』 装丁: 鈴木久美 書影

魔女の宅急便 (角川文庫)

装丁鈴木久美

装画こより

2013年

文学・評論
『レジまでの推理:本屋さんの名探偵』 装丁: bookwall 書影

レジまでの推理:本屋さんの名探偵

似鳥鶏

装丁bookwall

装画ダイスケリチャード

光文社 / 2018年

文学・評論
『身代わり若殿 葉月定光』 装丁: 大武尚貴 書影

身代わり若殿 葉月定光

佐々木裕一

装丁大武尚貴

装画Minoru

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画影山徹

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『たこせんと蜻蛉玉』 装丁: 岡本歌織 書影

たこせんと蜻蛉玉

尾﨑英子

装丁岡本歌織

装画コバヤシタク

光文社 / 2022年

文学・評論
『シフォン・リボン・シフォン』 装丁: 田中久子 書影

シフォン・リボン・シフォン

近藤史恵

装丁田中久子

装画網中いづる

朝日新聞出版 / 2015年

文学・評論
『通夜女』 装丁: 田中久子 書影

通夜女

大山淳子

装丁田中久子

装画森優

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『ベーシックインカムの祈り』 装丁: 坂野公一 書影

ベーシックインカムの祈り

井上真偽

装丁坂野公一

装画六角堂DADA

集英社 / 2022年

文学・評論
『恋の穴におちた。』 装丁: 川谷康久 書影

恋の穴におちた。

装丁川谷康久

装画neco

LINE / 2019年

文学・評論
『チーズ屋マージュのとろける推理』 装丁: 川谷康久 書影

チーズ屋マージュのとろける推理

森晶麿

装丁川谷康久

装画ふうき

新潮社 / 2022年

文学・評論