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ゴースト・ギャロップ ‐蒼空の幽霊機‐
文学・評論

ゴースト・ギャロップ ‐蒼空の幽霊機‐

富永浩史

蒼空を駆ける幽霊機をめぐる物語。空戦の高揚と、その翼が運ぶものへの問いが、軍服姿の二人の人物像に重ねられる。カバーは明るい水色の帯に黒い本体を組み合わせ、上部は余白を大きくとってタイトルと英文リードを静かに置く。下半分には制服の登場人物と戦闘機、紋章めいた装飾を青のグラデーションで描き、白抜きの欧文ロゴと縦組みの惹句を交差させた。澄んだ空色と硬質な黒の対比が、栄光と幽霊という二面性をそのまま装丁の構造に翻訳している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
おぐち
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『私は幽霊を見ない』 装丁: 芥陽子 書影

私は幽霊を見ない

藤野可織

装丁芥陽子

装画三好愛

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浅白深也

装画海島千本 design:鈴木亨

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『猫又お双と一本足の館』 装丁: 大原由衣 書影

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装丁大原由衣

装画げみ

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わたしのアグアをさがして

深沢潮

装丁坂詰佳苗

装画原倫子

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ひとり旅の神様

五十嵐雄策

装丁鈴木亨

装画わみず

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『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

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Aコース

山田悠介

装丁鈴木久美

装画uki

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『予言の島』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

予言の島

澤村伊智

装丁坂野公一+吉田友美

装画緒賀岳志

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しっぽちゃん

装丁鈴木久美

装画田尻真弓

KADOKAWA / 2011年

文学・評論
『私の頭が正常であったなら』 装丁: アルビレオ 書影

私の頭が正常であったなら

山白朝子

装丁アルビレオ

カバー写真Miguel Vallinas Prieto

KADOKAWA / 2021年

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『夏休み』 装丁: 大原由衣+書店でご購入された方が確実かも 書影

夏休み

千野帽子

装丁大原由衣+書店でご購入された方が確実かも

装画はしゃ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『お隣さんは、名探偵 アーバン歌川の奇妙な日常』 装丁: 大原由衣 書影

お隣さんは、名探偵 アーバン歌川の奇妙な日常

蒼井上鷹

装丁大原由衣

装画中島梨絵

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

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『雷轟と猫』 装丁: アルビレオ 書影

雷轟と猫

藤原七瀬

装丁アルビレオ

KADOKAWA / 2022年

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『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画Re°

KADOKAWA / 2019年

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『孤狼の血』 装丁: 坂詰佳苗 書影

孤狼の血

柚月裕子

装丁坂詰佳苗

装画曄田依子

KADOKAWA / 2015年

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『よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続』 装丁: アルビレオ 書影

よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続

宮部みゆき

装丁アルビレオ

装画三好愛

KADOKAWA / 2022年

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『青春ダストボックス』 装丁: 鈴木亨 書影

青春ダストボックス

一二三スイ

装丁鈴木亨

装画けーしん

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