一覧に戻る
ねこのそら
絵本・児童書

ねこのそら

葉のあいだから顔をのぞかせる、一匹の白い子猫。タイトルが示すとおり、猫と空をめぐる絵本である。瑞々しい緑の水彩と勢いよく走る黒い枝、そのあいだに切り取られた白い余白に、細い線でぽつんと佇む青い瞳の子猫が浮かぶ。描き込みすぎず、にじみと筆致をそのまま生かした画面づくりが、見上げたときの空の広さと、小さな命の頼りなさを同時に伝えてくる。

About

出版社
講談社
出版年
2015
判型
絵本判
ジャンル
絵本・児童書

Credits

情報の訂正を提案
『私の中にいる』 装丁: アルビレオ 書影

私の中にいる

黒澤いづみ

装丁アルビレオ

装画松川朋奈

講談社 / 2020年

文学・評論
『セカイの空がみえるまち』 装丁: 大岡喜直 書影

セカイの空がみえるまち

工藤純子

装丁大岡喜直

装画くろのくろ

講談社 / 2016年

文学・評論
『噛みあわない会話と、ある過去について』 装丁: 鈴木久美 書影

噛みあわない会話と、ある過去について

辻村深月

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

講談社 / 2021年

文学・評論
『空色カンバス 瑞空寺凸凹縁起』 装丁: 田中久子 書影

空色カンバス 瑞空寺凸凹縁起

靖子靖史

装丁田中久子

装画小幡彩貴

講談社 / 2019年

文学・評論
『シャンプーが目に沁みる』 装丁: 井上則人+井上則人デザイン事務所 書影

シャンプーが目に沁みる

山下貴光

装丁井上則人+井上則人デザイン事務所

装画佐原ミズ

講談社 / 2014年

文学・評論
『めざめの森を めぐる言葉 Sleeping Giant』 装丁: 田中久子 書影

めざめの森を めぐる言葉 Sleeping Giant

中嶋朋子

装丁田中久子

装画平澤まりこ

講談社 / 2021年

文学・評論
『透明人間の異常な愛情 ニュクス事件ファイル』 装丁: 坂野公一 書影

透明人間の異常な愛情 ニュクス事件ファイル

天祢涼

装丁坂野公一

装画PALOW

講談社 / 2017年

文学・評論
『探偵が早すぎる(上)』 装丁: 坂野公一 書影

探偵が早すぎる(上)

井上真偽

装丁坂野公一

装画uki

講談社 / 2017年

文学・評論
『invert 城塚翡翠倒叙集』 装丁: 坂野公一 書影

invert 城塚翡翠倒叙集

相沢沙呼

装丁坂野公一

装画遠田志帆

講談社 / 2021年

文学・評論
『誰かがこの町で』 装丁: welle design 書影

誰かがこの町で

佐野広実

装丁welle design

装画tounami

講談社 / 2022年

文学・評論
『お庭番デイズ 逢沢学園女子寮日記 上』 装丁: 岡本歌織 書影

お庭番デイズ 逢沢学園女子寮日記 上

有沢佳映

装丁岡本歌織

装画Yunosuke

講談社 / 2020年

絵本・児童書
『おはなしして子ちゃん』 装丁: 名久井直子 書影

おはなしして子ちゃん

装丁名久井直子

装画水沢そら

講談社 / 2013年

文学・評論
『K2 池袋署刑事課 神崎・黒木』 装丁: 大岡喜直 書影

K2 池袋署刑事課 神崎・黒木

横関大

装丁大岡喜直

装画radio

講談社 / 2014年

文学・評論
『我が産声を聞きに』 装丁: 田中久子 書影

我が産声を聞きに

白石一文

装丁田中久子

装画中島梨絵

講談社 / 2024年

文学・評論
『掟上今日子の備忘録』 装丁: Veia 書影

掟上今日子の備忘録

西尾維新

装丁Veia

装画VOFAN

講談社 / 2014年

文学・評論
『路地裏のほたる食堂』 装丁: 坂野公一 書影

路地裏のほたる食堂

大沼紀子

装丁坂野公一

装画山中ヒコ

講談社 / 2016年

文学・評論
『白球アフロ』 装丁: 谷口博俊 書影

白球アフロ

朝倉宏景

装丁谷口博俊

装画浦上和久

講談社 / 2016年

文学・評論
『晴追町には、ひまりさんがいる。 はじまりの春は犬を連れた人妻と』 装丁: 岡本歌織 書影

晴追町には、ひまりさんがいる。 はじまりの春は犬を連れた人妻と

野村美月

装丁岡本歌織

装画志村貴子

講談社 / 2015年

文学・評論