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5分後に笑えるどんでん返し
絵本・児童書

5分後に笑えるどんでん返し

エブリスタ

5分間で読み切れる短編をまとめた、笑いと意外性をテーマにしたシリーズの一冊。気軽な読書体験のなかに小さな驚きを仕込む、若い読者に向けたアンソロジーである。表紙は蛍光イエローを地に、ピンクの渦巻きが画面中央で大きくうねり、その中に三人の少女と、ケーキや像、眼鏡といった雑多なモチーフが放り込まれる。線画は軽快で、色面は二、三色に絞られたグラフィカルな処理。タイトル文字はゴシックで太く据え、賑やかな絵の上でも読み筋がぶれない。ページをめくる前のざわめきを、一枚で言い当てた装画と配色である。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

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『2084 世界の終わり』 装丁: 川名潤 書影

2084 世界の終わり

SansalBoualem、中村佳子

装丁川名潤

装画KAKUTO

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『馬琴綺伝』 装丁: 坂野公一 書影

馬琴綺伝

小谷野敦

装丁坂野公一

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『スガリさんの感想文は絶え間ない嵐の中 『幽霊塔』編』 装丁: 太田規介 書影

スガリさんの感想文は絶え間ない嵐の中 『幽霊塔』編

平田駒

装丁太田規介

装画けーしん

河出書房新社 / 2021年

絵本・児童書
『星の時』 書影

星の時

LispectorClarice、福嶋伸洋

カバー写真Vicente de mello

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『アヒル命名会議』 装丁: 森敬太 書影

アヒル命名会議

李瀧、斎藤真理子

装丁森敬太

装画工藤夏海

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『あなたのものじゃないものは、あなたのものじゃない』 装丁: 三瓶可南子 書影

あなたのものじゃないものは、あなたのものじゃない

Oyeyemi、Helen、上田、麻由子

装丁三瓶可南子

装画Emma Stone-Johnson

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『キシャツー』 装丁: 坂野公一 書影

キシャツー

小路幸也

装丁坂野公一

装画フジモト+ヒデト

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『And so this is Xmas』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

And so this is Xmas

秦建日子

装丁坂野公一+吉田友美

カバー写真shutterstock

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『ジェイムズ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ジェイムズ

EverettPercival、木原善彦

装丁鈴木成一デザイン室

装画吉田雨水

河出書房新社 / 2025年

文学・評論
『シンデレラ: 自由をよぶひと』 装丁: 福島よし恵 書影

シンデレラ: 自由をよぶひと

SolnitRebecca、RackhamArthur、ほか

装丁福島よし恵

装画アーサー+ラッカム

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『生命式』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

生命式

村田沙耶香

装丁鈴木成一デザイン室

装画髙橋涼子

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『シメール』 装丁: 柳川貴代 書影

シメール

服部まゆみ

装丁柳川貴代

装画佐久間友香

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『改良』 装丁: 水戸部功 書影

改良

遠野遥

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『影を買う店』 装丁: 坂野公一 書影

影を買う店

装丁坂野公一

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『レズ風俗で働くわたしが、他人の人生に本気でぶつかってきた話』 装丁: 野条友史+荒川正光 書影

レズ風俗で働くわたしが、他人の人生に本気でぶつかってきた話

橘みつ

装丁野条友史+荒川正光

装画雪下まゆ

カバー写真Rimi Watanabe

河出書房新社 / 2020年

社会・政治
『サハリン島』 装丁: 森敬太 書影

サハリン島

VerkinĖduard、北川、和美、毛利、公美

装丁森敬太

装画杉野ギーノス

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『カフカの「城」他三篇』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

カフカの「城」他三篇

森泉岳土

装丁セキネシンイチ制作室

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『わたしたちが火の中で失くしたもの』 装丁: 川名潤 書影

わたしたちが火の中で失くしたもの

EnriquezMariana、安藤哲行

装丁川名潤

装画平井豊果

河出書房新社 / 2018年

文学・評論