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北緯43度のコールドケース
文学・評論

北緯43度のコールドケース

伏尾美紀

北海道を舞台に、女性ノンキャリア刑事が未解決事件と組織の闇に挑む警察小説。江戸川乱歩賞受賞作として知られる、寒冷地ミステリの一冊である。カバーは深い緑青の夜景に雪のような粒子を散らし、白いワンピース姿の女性が背を向けて立つ構図。上空には朱赤の月が滲み、枯れ枝が画面を斜めに横切る。タイトル文字は手描き風の太い縦組みで、画面右の余白に重ねられている。冷たい風景と血のような赤い月の対比が、雪原に残された謎と人間の業を静かに予感させる装丁である。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
松昭教bookwallbookwall五藤友紀、松昭教
装画
草野碧
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『階段途中のビッグ・ノイズ』 装丁: 松昭教 書影

階段途中のビッグ・ノイズ

越谷オサム

装丁松昭教

装画スカイエマ

幻冬舎 / 2010年

文学・評論
『沈黙のエール』 装丁: 内山尚孝 書影

沈黙のエール

装丁内山尚孝

カバー写真Yenwen Lu+gettyimages

講談社 / 2013年

文学・評論
『人喰い鬼の花嫁』 装丁: 長﨑綾 書影

人喰い鬼の花嫁

綾里けいし

装丁長﨑綾

装画久賀フーナ

講談社 / 2023年

文学・評論
『スモールワールズ』 装丁: bookwall 書影

スモールワールズ

一穂ミチ

装丁bookwall

カバー写真下村しのぶ

講談社 / 2021年

文学・評論
『たそがれどきに見つけたもの』 装丁: 坂野公一 書影

たそがれどきに見つけたもの

朝倉かすみ

装丁坂野公一

装画西川真以子

講談社 / 2019年

文学・評論
『新装版 戦いすんで日が暮れて』 装丁: 鈴木久美 書影

新装版 戦いすんで日が暮れて

佐藤愛子

装丁鈴木久美

装画長谷川町子美術館

講談社 / 2017年

文学・評論
『つんつんブラザーズ The cream of the notes 8』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

つんつんブラザーズ The cream of the notes 8

森博嗣

装丁鈴木成一デザイン室

装画東久世

講談社 / 2019年

文学・評論
『いのちのパレード』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

いのちのパレード

八束澄子

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画丹下京子

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『虚構推理短編集 岩永琴子の出現』 装丁: 坂野公一 書影

虚構推理短編集 岩永琴子の出現

城平京

装丁坂野公一

装画片瀬茶柴

講談社 / 2018年

文学・評論
『晴追町には、ひまりさんがいる。 恋と花火と図書館王子』 装丁: 岡本歌織 書影

晴追町には、ひまりさんがいる。 恋と花火と図書館王子

野村美月

装丁岡本歌織

装画志村貴子

講談社 / 2016年

文学・評論
『その可能性はすでに考えた』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

その可能性はすでに考えた

井上真偽

装丁坂野公一+吉田友美

装画Q-TA

講談社 / 2018年

文学・評論
『清らかな煉獄 霊媒探偵アーネスト』 装丁: 坂野公一 書影

清らかな煉獄 霊媒探偵アーネスト

風森章羽

装丁坂野公一

装画ミキワカコ

講談社 / 2016年

文学・評論
『大江戸怪談 どたんばたん(土壇場譚)』 装丁: 坂野公一 書影

大江戸怪談 どたんばたん(土壇場譚)

平山夢明

装丁坂野公一

装画宇野信哉

講談社 / 2016年

文学・評論
『迷子石』 装丁: 谷口博俊 書影

迷子石

梶よう子

装丁谷口博俊

装画槇えびし

講談社 / 2013年

文学・評論
『宵鳴』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

宵鳴

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画六七質

講談社 / 2013年

文学・評論
『アンデッドガール・マーダーファルス 1』 装丁: 坂野公一 書影

アンデッドガール・マーダーファルス 1

青崎有吾

装丁坂野公一

装画大暮維人

講談社 / 2015年

文学・評論
『しろとくろ』 装丁: サイトヲヒデユキ 書影

しろとくろ

菊地知己

装丁サイトヲヒデユキ

講談社 / 2019年

絵本・児童書
『古道具屋 皆塵堂』 装丁: 大岡喜直 書影

古道具屋 皆塵堂

輪渡颯介

装丁大岡喜直

装画山本(Shige)重也

講談社 / 2014年

文学・評論