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階段途中のビッグ・ノイズ
文学・評論

階段途中のビッグ・ノイズ

越谷オサム

軽音楽部の高校生たちが文化祭に向けて奔走する青春小説。校舎を背景に、ギターを携えた人物が空へ跳び上がる瞬間がイラストレーションで切り取られている。澄んだ青空と白い雲、淡いベージュの校舎、足元を駆ける赤いシールドケーブルが、画面に伸びやかな抜けと一本の動線を与える。タイトルは右上に縦組みで太く配され、跳躍の勢いを受け止めるように紙面を支えている。音が鳴り出す直前の静けさと高揚を、構図と色の対比で素直に伝える一冊。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2010
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
松昭教bookwall
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『北緯43度のコールドケース』 装丁: 松昭教+bookwall 書影

北緯43度のコールドケース

伏尾美紀

装丁松昭教+bookwall

装画草野碧

講談社 / 2021年

文学・評論
『ぷかぷか天国』 装丁: 児玉明子 書影

ぷかぷか天国

装丁児玉明子

装画芳野

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『聞かなかった聞かなかった』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

聞かなかった聞かなかった

内館牧子

装丁鈴木成一デザイン室

装画えつこミュウゼ

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『海に降る』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

海に降る

装丁鈴木成一デザイン室

装画塩田雅紀

幻冬舎 / 2012年

文学・評論
『すばらしい日々』 装丁: 櫻井久 書影

すばらしい日々

吉本ばなな

装丁櫻井久

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『正三角形は存在しない 霊能数学者・鳴神佐久に関するノート』 装丁: 望月昭秀 書影

正三角形は存在しない 霊能数学者・鳴神佐久に関するノート

二宮敦人

装丁望月昭秀

装画烏羽雨

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『僕は沈没ホテルで殺される』 装丁: アルビレオ 書影

僕は沈没ホテルで殺される

装丁アルビレオ

装画オカタオカ

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『かえり花 お江戸甘味処 谷中はつねや』 装丁: アルビレオ 書影

かえり花 お江戸甘味処 谷中はつねや

倉阪鬼一郎

装丁アルビレオ

装画磯崎菜那

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常

二宮敦人

装丁百足屋ユウコ

装画shimano

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

橘玲

装丁鈴木成一デザイン室

装画太田マリコ

幻冬舎 / 2010年

人文・思想
『宝の地図をみつけたら』 装丁: 小川恵子 書影

宝の地図をみつけたら

装丁小川恵子

装画木内達朗

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『堤鯛之進 包丁録 江戸料理編』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

堤鯛之進 包丁録 江戸料理編

崗田屋愉一

装丁コードデザインスタジオ

装画崗田屋愉一

幻冬舎 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『婿どの相逢席』 装丁: 鈴木久美 書影

婿どの相逢席

西條奈加

装丁鈴木久美

装画はぎのたえこ

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『ラストレシピ 麒麟の舌の記憶』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

田中経一

装丁鈴木成一デザイン室

装画宮崎ひかり

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『年下のセンセイ』 装丁: 高柳雅人 書影

年下のセンセイ

中村航

装丁高柳雅人

装画宮尾和孝

カバー写真RooM

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『僕の悲しみで君は跳んでくれ』 装丁: アルビレオ 書影

僕の悲しみで君は跳んでくれ

岡本雄矢

装丁アルビレオ

装画

幻冬舎 / 2025年

文学・評論
『辛酸なめ子の現代社会学』 装丁: 水戸部功 書影

辛酸なめ子の現代社会学

装丁水戸部功

装画辛酸なめ子

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『偽りの森』 装丁: 大久保伸子 書影

偽りの森

装丁大久保伸子

装画西村オコ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論