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ボブ・ディランは何を歌ってきたのか
エンターテイメント

ボブ・ディランは何を歌ってきたのか

アメリカのフォーク/ロックを長く更新し続けてきた一人の歌い手の、歌詞と歌そのものに向き合った一冊。広い白地の中央に、黒と淡いブルーの二色だけで描かれた人物の素描が置かれる。輪郭は一筆書きのように途切れ、頬や髪に飛沫が散り、まなざしの線だけが妙にはっきりと残る。タイトルは右肩に縦組みで小さく添えられ、画面の大半を余白に明け渡す構図。掴みきれない歌い手の像を、描き込みすぎないことで示そうとする装丁である。

About

出版社
Pヴァイン
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

情報の訂正を提案
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ギターポップ・ディフィニティヴ 1955-2015

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装丁渡辺光子

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装画鈴木千佳子

三才ブックス / 2020年

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装画二平瑞樹

イースト・プレス / 2014年

エンターテイメント
『友よ、 水になれ——父ブルース・リーの哲学』 装丁: 金井久幸 書影

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亜紀書房 / 2021年

エンターテイメント
『恐怖の作法: ホラー映画の技術』 装丁: 金子國義+松木美紀 書影

恐怖の作法: ホラー映画の技術

小中千昭

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河出書房新社 / 2014年

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伊東歌詞太郎

装丁APRON

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カバー写真江森康之

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星野源

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装画すしお

KADOKAWA / 2017年

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