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ハウス・ディフィニティヴ 1974-2014
エンターテイメント

ハウス・ディフィニティヴ 1974-2014

1974年から2014年まで、40年にわたるハウス・ミュージックの歩みを多数の執筆者で辿るディスクガイド/批評集。表紙は淡いブルーグレーの矩形のなかに、線描の街並みを背景としてミキサーらしき機材を操作する手元のイラストを据え、その周囲に黒く塗りつぶされた人物の顔がいくつか浮かぶ構成。タイトルは抜きの幾何学的レタリングと細身のサンセリフを二段に重ね、年号は中央に小さく配して全体を白の余白で大きく逃がしている。匿名の身体と都市が並ぶ画面は、家=ハウスから生まれ街に拡散していった音楽の輪郭を、静かな手つきで素描している。

About

出版社
Pヴァイン
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

情報の訂正を提案
『ボブ・ディランは何を歌ってきたのか』 装丁: 渡辺光子 書影

ボブ・ディランは何を歌ってきたのか

装丁渡辺光子

装画オオクボリュウ

Pヴァイン / 2014年

エンターテイメント
『アンビエント・ディフィニティヴ 1958-2013』 装丁: 渡辺光子 書影

アンビエント・ディフィニティヴ 1958-2013

三田格

装丁渡辺光子

Pヴァイン / 2013年

エンターテイメント
『河内音頭』 装丁: 鈴木聖 書影

河内音頭

装丁鈴木聖

装画五木田智央

Pヴァイン / 2019年

エンターテイメント
『ギターポップ・ディフィニティヴ 1955-2015』 書影

ギターポップ・ディフィニティヴ 1955-2015

Pヴァイン / 2015年

エンターテイメント
『僕たちに似合う世界』 装丁: APRON 書影

僕たちに似合う世界

伊東歌詞太郎

装丁APRON

カバー写真大塚秀美

KADOKAWA / 2020年

エンターテイメント
『クラシック名曲「酷評」事典 下』 装丁: 川名潤 書影

クラシック名曲「酷評」事典 下

SlonimskyNicolas、藤村奈緒美

装丁川名潤

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部 / 2021年

エンターテイメント
『どうにもとまらない歌謡曲: 七〇年代のジェンダー』 装画: yasuo-range 書影

どうにもとまらない歌謡曲: 七〇年代のジェンダー

舌津智之

装画yasuo-range

筑摩書房 / 2022年

エンターテイメント
『久保ミツロウと能町みね子がオールナイトニッポンやってみた』 装丁: 渋井史生 書影

久保ミツロウと能町みね子がオールナイトニッポンやってみた

久保ミツロウ

装丁渋井史生

宝島社 / 2014年

エンターテイメント
『好きか、嫌いか、大好きか。 で、どうする?』 装丁: 佐々木俊+中西洋子 書影

好きか、嫌いか、大好きか。 で、どうする?

夏木マリ

装丁佐々木俊+中西洋子

講談社 / 2018年

エンターテイメント
『島根自虐伝』 装丁: 和田亮平 書影

島根自虐伝

島根勝手に応援会

装丁和田亮平

パルコエンタテインメント事業部 / 2015年

エンターテイメント
『寺山修司劇場 『ノック』』 装丁: 山本和久 書影

寺山修司劇場 『ノック』

装丁山本和久

2013年

エンターテイメント
『ポン・ジュノ映画術: 『ほえる犬は噛まない』から『パラサイト半地下の家族』まで』 装丁: 藤田康平 書影

ポン・ジュノ映画術: 『ほえる犬は噛まない』から『パラサイト半地下の家族』まで

イドンジン、関谷敦子

装丁藤田康平

装画阿部結

河出書房新社 / 2021年

エンターテイメント
『シネマの記憶装置 新装版』 装丁: 名久井直子 書影

シネマの記憶装置 新装版

蓮實重彥

装丁名久井直子

フィルムアート社 / 2018年

エンターテイメント
『OVER THE SUN 公式互助会本』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

OVER THE SUN 公式互助会本

ジェーン・スー、企画、ほか

装丁鈴木成一デザイン室

装画MASAMI

左右社 / 2022年

エンターテイメント
『音楽家の伝記 はじめに読む1冊 シューベルト』 装丁: 山田和寛 書影

音楽家の伝記 はじめに読む1冊 シューベルト

装丁山田和寛

装画北澤平祐

nipponia / 2019年

エンターテイメント
『『ザ・ベストテン』の作り方』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

『ザ・ベストテン』の作り方

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

三原康博 / 2012年

エンターテイメント
『歌丸ばなし』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

歌丸ばなし

桂歌丸

装丁鈴木成一デザイン室

装画長場雄

ポプラ社 / 2017年

エンターテイメント
『映画はどこにある インディペンデント映画の新しい波』 装丁: 戸塚泰雄 書影

映画はどこにある インディペンデント映画の新しい波

装丁戸塚泰雄

装画横山裕一

フィルムアート社 / 2014年

エンターテイメント