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ジャーゲン
文学・評論

ジャーゲン

CabellJamesBranch中野善夫

20世紀初頭のアメリカで書かれた幻想文学の古典〈マニュエル伝〉の一篇。質屋の主人ジャーゲンが妻を追って異界を彷徨い、神話的存在と出会いながら自らの来し方を見つめ直していく寓話的な物語である。深い青緑を地に、左右対称の構図で龍やドラゴン、甲虫、鶏、巻物、燭台、巻きひげの植物が緻密な線画で組み上げられ、中央には〈JURGEN〉と記された布が掲げられる。図像学の標本箱のような細密な紋章性が、寓話と挿話の入れ子になった本書の構造そのものを表紙の上に立ち上げている。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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LemStanisław、芝田文乃

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装丁大久保伸子

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文学・評論
『エラリー・クイーン 推理の芸術』 装丁: 水戸部功 書影

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NevinsFrancisM、飯城勇三

装丁水戸部功

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『氷の城』 装丁: アルビレオ 書影

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文学・評論
『ナイト I (ウィザード・ナイト)』 装丁: 中島かほる 書影

ナイト I (ウィザード・ナイト)

WolfeGene、安野玲

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国書刊行会 / 2015年

絵本・児童書
『闇夜にさまよう女』 装丁: 真志田桐子 書影

闇夜にさまよう女

BrussoloSerge、辻谷泰志

装丁真志田桐子

国書刊行会 / 2017年

文学・評論
『不気味な物語』 装丁: コバヤシタケシ 書影

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GrabińskiStefan、芝田文乃

装丁コバヤシタケシ

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AbreuAndrea、村岡、直子、五十嵐、絢音

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『ミスター・ピーナッツ』 装丁: 榛名事務所 書影

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RossAdam、谷垣暁美

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