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寝煙草の危険
文学・評論

寝煙草の危険

EnriquezMariana宮崎真紀

アルゼンチン文学の異才が放つ短篇集の邦訳。12篇のゴシカルな物語が、夜の街や廃屋、家族の暗部へと読者を引きずり込む。表紙は淡いグレーの地に、黒い卵形が中央に静かに置かれ、内側には白抜きの原題と、爪を持つ虫のような細密な線描が浮かぶ。背後にはスペイン語タイトルが薄く滲み、もうひとつの声のように重なって見える。閉じた繭の内側で、すでに何かが目覚めている気配が漂う一冊。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『後藤明生コレクション4 後期』 装丁: 川名潤 書影

後藤明生コレクション4 後期

後藤明生、いとうせいこう、奥泉光、ほか

装丁川名潤

装画タダジュン+川名潤装丁事務所

国書刊行会 / 2017年

文学・評論
『若者の住めない国』 書影

若者の住めない国

O'FaolainJulia、荒木孝子、高瀬久美子

国書刊行会 / 2015年

文学・評論
『不気味な物語』 装丁: コバヤシタケシ 書影

不気味な物語

GrabińskiStefan、芝田文乃

装丁コバヤシタケシ

装画レオナルド+ダ+ヴィンチ

国書刊行会 / 2018年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『骰を振る女神』 装丁: 大倉真一郎 書影

骰を振る女神

RogersJoelTownsley、夏来健次

装丁大倉真一郎

装画ワタナベケンイチ

国書刊行会 / 2025年

文学・評論
『ナイト I (ウィザード・ナイト)』 装丁: 中島かほる 書影

ナイト I (ウィザード・ナイト)

WolfeGene、安野玲

装丁中島かほる

装画牡丹靖佳

国書刊行会 / 2015年

絵本・児童書