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地球の上でめだまやき
文学・評論

地球の上でめだまやき

山崎るり子

日常のささやかな営みを、宇宙的なスケールへとそっとひらいてみせる一冊。タイトルが指し示すように、地上での暮らしを遠くから眺め直すまなざしが通底している。漆黒のカバーには、絵筆の質感をのこした目玉焼きがぽっかりと浮かび、まわりには小さな白い影のようなかたちが点々とちらばる。青いほそい文字組みが夜空にわずかにきらめくように配置され、ささやかなものを世界の中心に据えるそのまなざしを、静かな画面そのものが映している。

About

出版年
2020
判型
絵本判
ジャンル
文学・評論

Credits

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『せかいいちの いちご』 装丁: 鈴木千佳子 書影

せかいいちの いちご

林木林

装丁鈴木千佳子

小さい書房 / 2018年

絵本・児童書
『二番目の悪者』 装丁: bookwall(松昭教) 書影

二番目の悪者

装丁bookwall(松昭教)

装画庄野ナホコ

小さい書房 / 2014年

絵本・児童書
『まるがいいっ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

まるがいいっ

林木林

装丁鈴木千佳子

小さい書房 / 2022年

絵本・児童書
『すこしおなかすいてきた』 装丁: 鈴木千佳子 書影

すこしおなかすいてきた

林木林/作

装丁鈴木千佳子

小さい書房 / 2019年

絵本・児童書
『神話の密室 天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

神話の密室 天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『マッドアップル』 装丁: 柳川貴代 書影

マッドアップル

Meldrum、Christina、大友、香奈子

装丁柳川貴代

装画ミツミマリ

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『星の降る家のローレン』 装丁: 成見紀子 書影

星の降る家のローレン

北川恵海

装丁成見紀子

装画カタヒラシュンシ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『祝福』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

祝福

装丁坂野公一+吉田友美

カバー写真Today’s Levitation 05

Natsumi Hayashi / 2014年

文学・評論
『幻想古書店で珈琲を6 それぞれの逡巡』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を6 それぞれの逡巡

装丁西村弘美

装画六七質

蒼月海里 / 2018年

文学・評論
『夢も見ずに眠った。』 装丁: アルビレオ 書影

夢も見ずに眠った。

絲山秋子

装丁アルビレオ

装画平井豊果

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『嘘をついたのは、初めてだった』 装丁: 鈴木久美 書影

嘘をついたのは、初めてだった

講談社

装丁鈴木久美

装画西山寛紀

講談社 / 2023年

文学・評論
『猫ヲ捜ス夢:蘆野原偲郷』 装丁: AFTERGLOW 書影

猫ヲ捜ス夢:蘆野原偲郷

小路幸也

装丁AFTERGLOW

装画丹地陽子

徳間書店 / 2017年

文学・評論
『京都という劇場で、パンデミックというオペラを観る』 装丁: アルビレオ 書影

京都という劇場で、パンデミックというオペラを観る

古川日出男

装丁アルビレオ

装画アワジトモミ

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『飛田残月』 装丁: アルビレオ 書影

飛田残月

黒岩重吾

装丁アルビレオ

装画西川真以子

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『朝が来る』 装丁: 大久保明子 書影

朝が来る

辻村深月

装丁大久保明子

カバー写真かくたみほ

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『美しすぎる教育評論家の依頼 よろず請負業 さくら屋』 装丁: 泉沢光雄 書影

美しすぎる教育評論家の依頼 よろず請負業 さくら屋

叶紙器

装丁泉沢光雄

装画鈴木康士

光文社 / 2019年

文学・評論
『可哀想な蠅』 装丁: 新潮社装幀室 書影

可哀想な蠅

武田綾乃

装丁新潮社装幀室

装画木原未沙紀

新潮社 / 2023年

文学・評論
『シェアハウスさざんか -四人の秘めごと-』 装丁: ヤマシタツトム 書影

シェアハウスさざんか -四人の秘めごと-

葵日向子

装丁ヤマシタツトム

装画またよし

二見書房 / 2021年

文学・評論