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王の綽名
文学・評論

王の綽名

佐藤賢一

ヨーロッパ史に名を残した55人の王たちの綽名を糸口に、各国のなりたちを浮かび上がらせる一冊。征服王、詩人王、太陽王──呼び名の由来を辿りながら、人物と時代を結びつけていく。漆黒の地に金色の題字を据え、王冠を戴く肖像が中央に堂々と置かれる。下半分を覆う白い帯にはコピーが渦巻く曲線で流れ、王侯の紋章を思わせる装飾とともに、重厚な歴史譚への門扉のような佇まいを成している。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『噛みあわない会話と、ある過去について』 装丁: 鈴木久美 書影

噛みあわない会話と、ある過去について

辻村深月

装丁鈴木久美

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講談社 / 2021年

文学・評論
『からたち童話専門店〜雪だるまと飛べないストーブ〜』 装丁: 楠目智宏+永井さやか 書影

からたち童話専門店〜雪だるまと飛べないストーブ〜

希多美咲

装丁楠目智宏+永井さやか

装画北上れん

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『ミナトホテルの裏庭には』 装丁: 岡本歌織 書影

ミナトホテルの裏庭には

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画早川世詩男

ポプラ社 / 2018年

文学・評論
『祝言島』 装丁: 高柳雅人 書影

祝言島

真梨幸子

装丁高柳雅人

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文学・評論
『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

装画奥村門土

ナナロク社 / 2015年

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『短歌タイムカプセル』 装丁: 東かほり 書影

短歌タイムカプセル

佐藤弓生、千葉聡、東直子

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文学・評論
『私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。』 装丁: 大原由衣 書影

私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。

日向奈くらら

装丁大原由衣

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KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『映画化決定』 装丁: bookwall 書影

映画化決定

友井羊

装丁bookwall

装画ナナカワ

カバー写真PIXTA

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
『地下鉄のザジ 新版』 書影

地下鉄のザジ 新版

QueneauRaymond、生田耕作

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『テーラー伊三郎』 装丁: 鈴木久美 書影

テーラー伊三郎

川瀬七緒

装丁鈴木久美

装画千海博美

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『みずは無間』 装丁: 伸童舎 書影

みずは無間

装丁伸童舎

装画loundraw

早川書房 / 2015年

文学・評論
『弁当男子の白石くん』 装丁: 鈴木彩佳 書影

弁当男子の白石くん

月森乙

装丁鈴木彩佳

装画いつか

文芸社 / 2023年

文学・評論
『君の彼方、見えない星』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

君の彼方、見えない星

Khan、Katie、赤尾、秀子

装丁早川書房デザイン室

装画六七質

早川書房 / 2017年

文学・評論
『ワールド・インシュランス 01』 装丁: 有馬トモユキ 書影

ワールド・インシュランス 01

柴田勝家

装丁有馬トモユキ

装画しおん

講談社 / 2018年

文学・評論
『星月夜』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

星月夜

李琴峰

装丁坂野公一+吉田友美

カバー写真Rieko Honma+Shutterstock.com

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文学・評論
『今日からは、愛のひと』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

今日からは、愛のひと

装丁坂野公一+吉田友美

装画今日マチ子

光文社 / 2015年

文学・評論
『ピンヒールははかない』 装丁: SIMONE INC. 書影

ピンヒールははかない

装丁SIMONE INC.

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文学・評論
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都筑道夫

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文学・評論