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地下鉄のザジ 新版
文学・評論

地下鉄のザジ 新版

QueneauRaymond生田耕作

パリにやってきた毒舌の少女ザジが、地下鉄ストの街を駆け抜けて大人たちを翻弄する、戦後フランス前衛文学を代表する一篇。鮮やかな朱色の地に、おかっぱ頭で大きく笑う少女の顔を素朴な筆致で配し、足元にはエッフェル塔と車のシルエットが帯のようにめぐる。タイトルは朱と黒のラフな手描き文字で、画と同じ熱量で躍る。剥き出しの色面と荒い線が、規範を蹴り飛ばす少女の闊達さをそのまま紙面に持ち込んでいる。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論
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『快楽一路 恋は灰になるまで』 装丁: 國枝達也 書影

快楽一路 恋は灰になるまで

工藤美代子

装丁國枝達也

装画上路ナオ子

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『受難華』 装丁: 小川恵子 書影

受難華

菊池寛

装丁小川恵子

装画岸あずみ

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『いのっちの手紙』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

いのっちの手紙

斎藤環、坂口恭平

装丁佐藤亜沙美

装画長場雄

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『夏なんてもういらない』 装丁: 岡本歌織 書影

夏なんてもういらない

額賀澪

装丁岡本歌織

カバー写真yuki@sty830

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『オートリバース』 装丁: 田中久子 書影

オートリバース

髙崎卓馬

装丁田中久子

装画高杉千明

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『うたわない女はいない』 装丁: 六月 書影

うたわない女はいない

装丁六月

装画MIKITAKAKO

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『猫の目散歩』 装丁: 川名潤 書影

猫の目散歩

装丁川名潤

装画浅生ハルミン

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『レインコートを着た犬』 装丁: 吉田浩美+吉田篤弘+クラフト・エヴィング商會 書影

レインコートを着た犬

吉田篤弘

装丁吉田浩美+吉田篤弘+クラフト・エヴィング商會

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『最高のアフタヌーンティーの作り方』 装丁: 鈴木久美 書影

最高のアフタヌーンティーの作り方

古内一

装丁鈴木久美

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『結婚の嘘』 装丁: 鈴木久美 書影

結婚の嘘

柴門ふみ

装丁鈴木久美

装画柴門ふみ

中央公論新社 / 2017年

人文・思想
『偽姉妹』 装丁: 大島依提亜 書影

偽姉妹

山崎ナオコーラ

装丁大島依提亜

装画扇谷みどり

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『獅子座、A型、丙午。』 装丁: 鈴木久美 書影

獅子座、A型、丙午。

鈴木保奈美

装丁鈴木久美

装画山本祐布子

中央公論新社 / 2020年

エンターテイメント
『化学探偵Mr.キュリー6』 装丁: 西村弘美 書影

化学探偵Mr.キュリー6

喜多喜久

装丁西村弘美

装画ミキワカコ

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『俳句の宇宙 (中公文庫)』 装丁: 間村俊一 書影

俳句の宇宙 (中公文庫)

長谷川櫂

装丁間村俊一

装画俵屋宗達

中央公論新社 / 2013年

文学・評論
『山の上のランチタイム』 装丁: 鈴木久美 書影

山の上のランチタイム

髙森美由紀

装丁鈴木久美

装画マメイケダ

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『三十路女は分が悪い』 装丁: 永井亜矢子 書影

三十路女は分が悪い

壇蜜

装丁永井亜矢子

装画牛久保雅美

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『だまされ屋さん』 装丁: 鈴木千佳子 書影

だまされ屋さん

星野智幸

装丁鈴木千佳子

装画nakaban

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『給仕の室 日本近代プレBL短篇選』 装丁: 円と球 書影

給仕の室 日本近代プレBL短篇選

中央公論新社

装丁円と球

装画ホノジロトヲジ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論