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弁当男子の白石くん
文学・評論

弁当男子の白石くん

月森乙

おいしいご飯が食べたい、好きな人とつながりたい――そんな素直な願いから動き出す、1軍女子と地味系男子の青春ラブコメ。淡い黄色のギンガムチェックを背景に、エプロン姿でお玉を握る眼鏡の少年と、制服のポニーテールの少女が背中合わせに立ち、周囲には色とりどりのおかずが詰まった弁当箱が散りばめられる。タイトルは手書き風の太い墨文字で重ねられ、軽やかな英字装飾が余白を引き締める。柔らかな線のイラストと食卓の温度が、誰かと食べる時間そのものの愛おしさを差し出している。

About

出版社
文芸社
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
いつか
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『17歳のモンスター』 装丁: 折原カズヒロ 書影

17歳のモンスター

装丁折原カズヒロ

装画田中寛崇

文芸社 / 2010年

文学・評論
『FBI美術捜査官』 装丁: 吉原敏文 書影

FBI美術捜査官

匝瑳玲子

装丁吉原敏文

文芸社 / 2014年

文学・評論
『ひまわり探偵局』 装丁: 川村香奈子 書影

ひまわり探偵局

濱岡稔

装丁川村香奈子

装画げみ

文芸社 / 2017年

文学・評論
『ブレストガール! 女子高生の戦略会議』 装丁: 川村香奈子 書影

ブレストガール! 女子高生の戦略会議

いまいまさこ

装丁川村香奈子

装画ゆうこ

文芸社 / 2017年

文学・評論
『鳴物師 音無ゆかり 依頼人の言霊』 装丁: 川村香奈子 書影

鳴物師 音無ゆかり 依頼人の言霊

装丁川村香奈子

装画清原紘

文芸社 / 2017年

文学・評論
『ブルーシート』 装丁: 大岡寛典事務所 書影

ブルーシート

装丁大岡寛典事務所

文芸社 / 2014年

文学・評論
『影裏』 装丁: 関口聖司 書影

影裏

沼田真佑

装丁関口聖司

カバー写真小林史子

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『鷹野鍼灸院の事件簿』 装丁: 藤牧朝子 書影

鷹野鍼灸院の事件簿

乾緑郎

装丁藤牧朝子

装画げみ

宝島社 / 2014年

文学・評論
『名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件』 装丁: 新潮社装幀室 書影

名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件

白井智之

装丁新潮社装幀室

装画蒼木こうり

新潮社 / 2022年

文学・評論
『受験のシンデレラ』 装丁: 山田満明 書影

受験のシンデレラ

和田秀樹

装丁山田満明

装画げみ

小学館 / 2008年

文学・評論
『パリ仕込みお料理ノート』 装丁: 野中深雪 書影

パリ仕込みお料理ノート

石井好子

装丁野中深雪

装画福田利之

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『ノベルダムと本の虫』 装画: スオウ 書影

ノベルダムと本の虫

天川栄人

装画スオウ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『路上のジャズ』 装丁: 高林昭太 書影

路上のジャズ

中上健次

装丁高林昭太

カバー写真森山大道

中央公論新社 / 2016年

文学・評論
『結婚』 装丁: albireo 書影

結婚

井上荒野

装丁albireo

装画京極あや

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『化け狸あいあい:もののけ犯科帳』 装丁: 西村弘美 書影

化け狸あいあい:もののけ犯科帳

山上たつひこ

装丁西村弘美

装画平沢下戸

フリースタイル / 2015年

文学・評論
『<新装版>左近 浪華の事件帖 2 闇の射手』 装丁: アルビレオ 書影

<新装版>左近 浪華の事件帖 2 闇の射手

築山桂

装丁アルビレオ

装画安楽岡美穂

双葉社 / 2018年

文学・評論
『青春と変態』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

青春と変態

会田誠

装丁鈴木成一デザイン室

筑摩書房 / 2013年

文学・評論
『薄情』 装丁: 新潮社装幀室 書影

薄情

絲山秋子

装丁新潮社装幀室

カバー写真新潮社出版部+平井敦+家具工房静STUDIO

新潮社 / 2015年

文学・評論