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私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。
文学・評論

私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。

日向奈くらら

友達7人のうち、誰かが殺人鬼かもしれない——タイトルがそのまま物語の前提を突きつける青春ホラーミステリ。カバーは夜闇のなか赤く揺らぐ炎を背景に、こちらへ背を向けて立つ若者たちのシルエットを横一列に並べ、右端の一人だけがマフラーを巻いてこちらを振り返る。タイトルは白い縦組みの明朝で画面中央に大きく据えられ、整然と並ぶ後ろ姿と、唯一視線を寄越す人物の対比が、見えない悪意を探す物語の緊張をそのまま画面に定着させている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2020
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
田中寛崇ライラック
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『こちら横浜ポートシティ不動産』 装画: 田中寛崇 書影

こちら横浜ポートシティ不動産

右手盛賢富

装画田中寛崇

講談社 / 2023年

文学・評論
『次の電車が来るまえに』 装丁: 川谷康久 書影

次の電車が来るまえに

越谷オサム

装丁川谷康久

装画田中寛崇

新潮社 / 2022年

文学・評論
『不可視の網』 装丁: bookwall 書影

不可視の網

林譲治

装丁bookwall

装画田中寛崇

光文社 / 2022年

文学・評論
『追憶 田沢湖からの手紙』 装丁: 鈴木大輔 書影

追憶 田沢湖からの手紙

中町信

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『夏の方舟』 装丁: 原田郁麻 書影

夏の方舟

海猫沢めろん

装丁原田郁麻

装画佳嶋

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶』 装丁: AFTERGLOW 書影

神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶

知念実希人

装丁AFTERGLOW

装画くろのくろ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『緑の歌 収集群風 上』 装丁: 高妍 書影

緑の歌 収集群風 上

高妍

装丁高妍

KADOKAWA / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『卒業タイムリミット』 装丁: 岡本歌織 書影

卒業タイムリミット

辻堂ゆめ

装丁岡本歌織

装画田中寛崇

双葉社 / 2019年

文学・評論
『バベル九朔』 装丁: 高柳雅人 書影

バベル九朔

万城目学

装丁高柳雅人

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』 装丁: 鈴木大輔 書影

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

志駕晃

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

宝島社 / 2018年

文学・評論
『ハラスメントゲーム』 装丁: 坂野公一 書影

ハラスメントゲーム

井上由美子

装丁坂野公一

装画田中寛崇

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『車夫3: 雨晴れ』 装丁: 城所潤 書影

車夫3: 雨晴れ

いとうみく

装丁城所潤

装画田中寛崇

小峰書店 / 2018年

絵本・児童書
『図書館の殺人』 装丁: 西村弘美 書影

図書館の殺人

青崎有吾

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『彼女の恐喝』 装丁: 坂井栄一 書影

彼女の恐喝

藤田宜永

装丁坂井栄一

装画田中寛崇

実業之日本社 / 2018年

文学・評論
『ちょっと一杯のはずだったのに』 装丁: 菊池祐 書影

ちょっと一杯のはずだったのに

志駕晃

装丁菊池祐

装画田中寛崇

宝島社 / 2018年

文学・評論
『高崎グラフィティ。』 装丁: 鈴木亨 書影

高崎グラフィティ。

古宮九時

装丁鈴木亨

装画とろっち

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『見えない彼女の探しもの』 装丁: 川谷デザイン 書影

見えない彼女の探しもの

霧友正規

装丁川谷デザイン

装画杉基イクラ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論