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名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件
文学・評論

名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件

白井智之

カルトの集団信仰の中で起こる殺人に、名探偵が論理で挑む長編ミステリ。深い青を背景に少女の正面像を据え、白抜きで大きく組まれた書名がその顔を縦に断ち切る構図。こちらを見据える瞳の翳りと、足元に小さく描かれた赤い服の人物、絡みつく緑の葉が、物語の不穏な奥行きを覗かせる。信仰と推理がせめぎ合う場を、表紙一枚で張り詰めさせている。

About

出版社
新潮社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『六畳間ミステリーアパート』 装丁: 川谷康久 書影

六畳間ミステリーアパート

河端ジュン一

装丁川谷康久

装画usi

新潮社 / 2022年

文学・評論
『ある一生』 装画: Ai Noda 書影

ある一生

SeethalerRobert、浅井晶子

装画Ai Noda

新潮社 / 2019年

文学・評論
『エリザベスの友達』 装丁: 新潮社装幀室 書影

エリザベスの友達

村田喜代子

装丁新潮社装幀室

装画マルー

新潮社 / 2018年

文学・評論
『象の皮膚』 装丁: 新潮社装幀室 書影

象の皮膚

佐藤厚志

装丁新潮社装幀室

装画大塚文香

新潮社 / 2021年

文学・評論
『滅私』 装丁: 新潮社装幀室 書影

滅私

羽田圭介

装丁新潮社装幀室

カバー写真金川晋吾

新潮社 / 2021年

文学・評論
『茄子の輝き』 装丁: 新潮社装幀室 書影

茄子の輝き

滝口悠生

装丁新潮社装幀室

装画松井一平

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ワインズバーグ、オハイオ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ワインズバーグ、オハイオ

AndersonSherwood、上岡伸雄

装丁新潮社装幀室

装画Edward Hopper

新潮社 / 2018年

文学・評論
『馬たちよ、それでも光は無垢で』 装丁: 新潮社装幀室 書影

馬たちよ、それでも光は無垢で

古川日出男

装丁新潮社装幀室

カバー写真在本彌生

新潮社 / 2018年

文学・評論
『世はすべて美しい織物』 装丁: 新潮社装幀室 書影

世はすべて美しい織物

成田名璃子

装丁新潮社装幀室

装画生駒さちこ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『さきちゃんたちの夜』 装丁: 新潮社装幀室 書影

さきちゃんたちの夜

装丁新潮社装幀室

装画ほしよりこ

新潮社 / 2013年

文学・評論
『一人っ子同盟』 装丁: 新潮社装幀室 書影

一人っ子同盟

重松清

装丁新潮社装幀室

装画スカイエマ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『1R1分34秒』 装丁: 新潮社装幀室 書影

1R1分34秒

町屋良平

装丁新潮社装幀室

装画ダイスケ+ホンゴリアン

新潮社 / 2019年

文学・評論
『鏡館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

鏡館の殺人

月原渉

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2020年

文学・評論
『HUMAN LOST 人間失格 ノベライズ』 装丁: 團夢見 書影

HUMAN LOST 人間失格 ノベライズ

葵遼太、京楽産業.株式会社、スロウカーブ

装丁團夢見

装画コザキユースケ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『下町不思議町物語』 装丁: 新潮社装幀室 書影

下町不思議町物語

装丁新潮社装幀室

装画藤丘ようこ

新潮社 / 2014年

文学・評論
『おおあたり』 装丁: 新潮社装幀室 書影

おおあたり

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2018年

文学・評論
『幻影の手術室:天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

幻影の手術室:天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『路地の子』 装丁: 新潮社装幀室 書影

路地の子

上原善広

装丁新潮社装幀室

カバー写真本橋成一

新潮社 / 2017年

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