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ノベルダムと本の虫
文学・評論

ノベルダムと本の虫

天川栄人

物語と本をめぐるファンタジー作品。藍を深く沈めた背景に満月と白薔薇が浮かび、宙を舞う紙片のあいだで、開いた書物を覗き込む二人の人物が中央に据えられている。題字は深紅の額に収められて金で縁取られ、四隅には繊細な唐草模様の罫が走る。古典的な装飾枠と現代的な人物画の組み合わせが、本のなかへ踏み込んでいく物語の入口を静かに告げる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
スオウ
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『怪盗探偵山猫 深紅の虎』 装丁: 鈴木久美 書影

怪盗探偵山猫 深紅の虎

神永学

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ヤマンタカ 上 大菩薩峠血風録』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ヤマンタカ 上 大菩薩峠血風録

夢枕獏

装丁坂詰佳苗

装画崗田屋愉一

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『ミステリー案内人さんのコワイハナシ ジゴウジトク』 装丁: 百足屋ユウコ+フクシマナオ 書影

ミステリー案内人さんのコワイハナシ ジゴウジトク

一夜,月夜 天乃,聖樹 高橋,佐理 シライシ,ユウコ

装丁百足屋ユウコ+フクシマナオ

装画シライシユウコ

KADOKAWA / 2020年

絵本・児童書
『新訳 ジキル博士とハイド氏』 装丁: 須田杏菜 書影

新訳 ジキル博士とハイド氏

StevensonRobertLouis、田内志文

装丁須田杏菜

装画佳嶋

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『食せよ我が心と異形は言う』 装丁: アフターグロウ 書影

食せよ我が心と異形は言う

縹けいか

装丁アフターグロウ

装画WYX2

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『過ぎ去りし王国の城』 装丁: bookwall 書影

過ぎ去りし王国の城

宮部みゆき

装丁bookwall

装画れなれな

カバー写真帆刈一哉

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『東田くん、どう思う? 自閉症者と精神科医の往復書簡』 装丁: albireo 書影

東田くん、どう思う? 自閉症者と精神科医の往復書簡

東田、直樹、山登、敬之

装丁albireo

装画早川世詩男

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『駄目な世代』 装丁: 鈴木千佳子 書影

駄目な世代

酒井順子

装丁鈴木千佳子

装画高橋由季

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『季節はうつる、メリーゴーランドのように』 装丁: 西村弘美 書影

季節はうつる、メリーゴーランドのように

岡崎琢磨

装丁西村弘美

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『鬼の家』 装丁: 大原由衣 書影

鬼の家

花房観音

装丁大原由衣

装画まいまい堂

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『今日も一日きみを見てた』 装丁: 須田杏菜 書影

今日も一日きみを見てた

角田光代

装丁須田杏菜

カバー写真鈴木心

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『西の善き魔女 (6) 金の糸紡げば』 装丁: 鈴木久美 書影

西の善き魔女 (6) 金の糸紡げば

荻原規子

装丁鈴木久美

装画小林系

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『あの日、ぼくたちは』 装丁: 青柳奈美 書影

あの日、ぼくたちは

飯島敏宏

装丁青柳奈美

装画ながしまひろみ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『雨がしないこと 上』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

雨がしないこと 上

オカヤイヅミ

装丁コードデザインスタジオ

KADOKAWA / 2023年

コミック・ラノベ・BL
『失われた過去と未来の犯罪』 装丁: 大原由衣 書影

失われた過去と未来の犯罪

小林泰三

装丁大原由衣

装画吉田ヨシツギ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『営繕かるかや怪異譚』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

営繕かるかや怪異譚

小野不由美

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

装画漆原友紀

カバー写真川口宗道

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『35歳、働き女子よ城を持て!』 装丁: SAVA DESIGN 書影

35歳、働き女子よ城を持て!

高殿円、風呂内亜矢

装丁SAVA DESIGN

装画チヤキ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『愛情生活』 装丁: 鈴木久美 書影

愛情生活

荒木陽子

装丁鈴木久美

KADOKAWA / 2017年

文学・評論