一覧に戻る絵本・児童書かがやけ! 虹の架け橋-3.11大津波で3人の子供を失った夫妻の物語-漆原智良東日本大震災の大津波で三人の子どもを亡くした夫妻が、悲しみを抱えながらも前を向こうとする実話を絵本として綴った一冊。表紙は淡い水彩で描かれた青空と海辺の堤防、その上を駆けていく五人の子どもたちの姿が捉えられている。右上には控えめに虹がのび、足元には黄土色の砂浜と遠くの小さな町並みが広がる。手書き風の白い書名がやわらかく置かれ、失われた命と残された人々を結ぶ「架け橋」の祈りが、画面全体の透明な光のなかに静かに息づいている。About出版社アリス館出版年2019年判型四六判 / A5判 サイズジャンル絵本・児童書Credits装丁城所潤(ジュン・キドコロ・デザイン)装画しらこAmazonで見る