一覧に戻る
獣でなぜ悪い
エンターテイメント

獣でなぜ悪い

園子温

園子温が綴る、内なる獣性をめぐるエッセイ/評論。映画監督として表現の臨界を走り続けてきた書き手が、人間と動物の境界を撫でるように言葉を放つ。表紙は白地に大きく描かれた朱色の豹のような獣。手描きの輪郭線と黒の斑点、見開かれた目が原始的な生々しさを伝え、左上のタイトルは黒の明朝で静かに据えられている。余白の白さが獣の朱をいっそう際立たせ、問いの素朴さと挑発の強さを同時に響かせる装丁となっている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『死神の浮力』 装丁: 関口聖司 書影

死神の浮力

装丁関口聖司

カバー写真藤里一郎

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『キングレオの冒険』 装丁: 木村弥世 書影

キングレオの冒険

円居挽

装丁木村弥世

装画あさらいしき

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『ファインダーズ・キーパーズ 上』 装丁: 石崎健太郎 書影

ファインダーズ・キーパーズ 上

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『少し不思議。』 装丁: 鶴丈二 書影

少し不思議。

天久聖一

装丁鶴丈二

装画長尾謙一郎

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『つぶら、快刀乱麻』 装丁: 関口信介 書影

つぶら、快刀乱麻

牧村一人

装丁関口信介

装画スカイエマ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『武士道ジェネレーション』 装丁: 池田進吾 書影

武士道ジェネレーション

誉田哲也

装丁池田進吾

装画長崎訓子

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『熱源』 装丁: 関口聖司 書影

熱源

川越宗一

装丁関口聖司

装画西川真以子

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『燦8 鷹の刃』 装画: 丹地陽子 書影

燦8 鷹の刃

あさのあつこ

装画丹地陽子

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『幸せのプチ』 装丁: 野中深雪 書影

幸せのプチ

朱川湊人

装丁野中深雪

装画合田里美

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『漂う子』 装丁: 野中深雪 書影

漂う子

装丁野中深雪

装画田中海帆

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『悲しみの秘義』 装丁: 木村弥世 書影

悲しみの秘義

若松英輔

装丁木村弥世

カバー写真沖潤子

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『人間タワー』 装丁: 大久保明子 書影

人間タワー

朝比奈あすか

装丁大久保明子

装画新目惠

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『スクープのたまご』 装丁: 野中深雪 書影

スクープのたまご

大崎梢

装丁野中深雪

装画川原瑞丸

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『ナナフシ』 装丁: 関口信介 書影

ナナフシ

幸田真音

装丁関口信介

装画松島由林

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『ラーメンカレー』 装丁: 大久保明子 書影

ラーメンカレー

滝口悠生

装丁大久保明子

装画カチナツミ

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『六月の雪』 装丁: 大久保明子 書影

六月の雪

乃南アサ

装丁大久保明子

装画杉山巧

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『新月譚』 装丁: 関口聖司 書影

新月譚

装丁関口聖司

カバー写真渡会審二

文藝春秋 / 2012年

文学・評論
『もう泣かない電気毛布は裏切らない』 装丁: 大久保明子 書影

もう泣かない電気毛布は裏切らない

神野紗希

装丁大久保明子

装画カシワイ

文藝春秋 / 2023年

文学・評論