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ブルースRed
文学・評論

ブルースRed

桜木紫乃

死に場所を求めて流転する女の、終焉の地を描く長編。深夜の街並みを捉えたモノクロ写真が表紙いっぱいに広がり、街灯のにじむ光の下に佇む人影と一台の車が、行き場のない時間の気配を漂わせる。タイトル「ブルース」は流れるような赤い筆致で重ねられ、その下に「Red」のローマ字と小さなルビ。モノクロームの夜景に差し込む一筋の赤が、血のような、灯火のような余韻を残し、生と死の境を行き来する物語の温度を静かに示している。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
森山大道
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『透き通った風が吹いて』 装丁: 大久保明子 書影

透き通った風が吹いて

あさのあつこ

装丁大久保明子

装画加藤健介

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『カインは言わなかった』 装丁: 城井文平 書影

カインは言わなかった

芦沢央

装丁城井文平

カバー写真Flora Borsi

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『あなたの本当の人生は』 装丁: 大久保明子 書影

あなたの本当の人生は

大島真寿美

装丁大久保明子

装画森田MiW

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『すなまわり』 装丁: 関口聖司 書影

すなまわり

装丁関口聖司

装画彦坂有紀

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『彼岸花が咲く島』 装丁: 大久保明子 書影

彼岸花が咲く島

李琴峰

装丁大久保明子

装画辻恵

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『ゾーンにて』 装丁: 大久保明子 書影

ゾーンにて

田口ランディ

装丁大久保明子

装画持塚三樹

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『奥様はクレイジーフルーツ』 装丁: 大久保明子 書影

奥様はクレイジーフルーツ

柚木麻子

装丁大久保明子

装画網中いづる

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『静かな炎天』 装丁: 大久保明子 書影

静かな炎天

若竹七海

装丁大久保明子

装画杉田比呂美

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『夜明けのM』 装丁: 野中深雪 書影

夜明けのM

林真理子

装丁野中深雪

装画五月女ケイ子

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『火花』 装丁: 大久保明子 書影

火花

装丁大久保明子

装画西川美穂

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『発現』 装丁: 野中深雪 書影

発現

阿部智里

装丁野中深雪

装画もの久保

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『たまさか人形堂それから』 装丁: 松木美紀 書影

たまさか人形堂それから

装丁松木美紀

装画中島梨絵

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『恋雨』 装丁: 大久保明子 書影

恋雨

装丁大久保明子

装画さやか

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『奈緒と私の楽園』 装丁: 大久保明子 書影

奈緒と私の楽園

藤田宜永

装丁大久保明子

装画ゲレンデ

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『絵のある自伝』 装丁: 大久保明子 書影

絵のある自伝

安野光雅

装丁大久保明子

装画安野光雅

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『おあとがよろしいようで』 装丁: 大久保明子 書影

おあとがよろしいようで

オカヤイヅミ

装丁大久保明子

装画オカヤイヅミ

文藝春秋 / 2017年

コミック・ラノベ・BL
『小銭をかぞえる』 装丁: 関口聖司 書影

小銭をかぞえる

西村賢太

装丁関口聖司

装画森田朋

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『double 彼岸荘の殺人』 装丁: 野中深雪 書影

double 彼岸荘の殺人

彩坂美月

装丁野中深雪

装画雪下まゆ

文藝春秋 / 2024年

文学・評論