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友情だねって感動してよ
文学・評論

友情だねって感動してよ

小嶋陽太郎

若者たちの情動と煌めきを掬い上げた群像劇。友情と呼ぶには少し痛みの混じる関係を、複数の視点から描き出す一冊である。表紙では漫画的なタッチで描かれた三人の人物が、斜めに切り分けられたコマ割りのなかに配置され、それぞれの視線が別の方向を向いている。タイトルは黒い斜めの帯に白抜きで置かれ、台詞のように紙面を横切る。出会いそうで出会わない視線の角度が、本書の距離感をそのまま伝えてくる。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
浅野いにおデジカル
Amazonで見る情報の訂正を提案
『透明だった最後の日々へ』 装丁: 川谷デザイン+紺野慎一+三本絵理 書影

透明だった最後の日々へ

岩倉文也

装丁川谷デザイン+紺野慎一+三本絵理

装画浅野いにお

講談社 / 2023年

文学・評論
『その殺人、本格ミステリに仕立てます。』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

その殺人、本格ミステリに仕立てます。

片岡翔

装丁セキネシンイチ制作室

装画浅野いにお

光文社 / 2022年

文学・評論
『私は存在が空気』 装丁: 川谷康久 書影

私は存在が空気

中田永一

装丁川谷康久

装画浅野いにお

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『少女を殺す100の方法』 装丁: bookwall 書影

少女を殺す100の方法

白井智之

装丁bookwall

装画浅野いにお

光文社 / 2018年

文学・評論
『厭世マニュアル』 装丁: 須田杏菜 書影

厭世マニュアル

阿川せんり

装丁須田杏菜

装画浅野いにお

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『曼陀羅華X』 装丁: 新潮社装幀室 書影

曼陀羅華X

古川日出男

装丁新潮社装幀室

カバー写真David Wall+Moment

新潮社 / 2022年

文学・評論
『こうしてお前は彼女にフラれる』 装丁: 新潮社装幀室 書影

こうしてお前は彼女にフラれる

DíazJunot、都甲幸治、久保尚美

装丁新潮社装幀室

装画後藤美月

新潮社 / 2013年

文学・評論
『トリニティ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

トリニティ

窪美澄

装丁新潮社装幀室

カバー写真コハラタケル

新潮社 / 2021年

文学・評論
『砕け散るところを見せてあげる』 装丁: 川谷康久 書影

砕け散るところを見せてあげる

竹宮ゆゆこ

装丁川谷康久

装画浅野いにお

新潮社 / 2016年

文学・評論
『SWITCH Vol.34 No.1』 装丁: 船引奈々 書影

SWITCH Vol.34 No.1

装丁船引奈々

装画浅野いにお

スイッチパブリッシング / 2015年

雑誌
『私は存在が空気』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

私は存在が空気

中田永一

装丁コードデザインスタジオ

装画浅野いにお

祥伝社 / 2015年

文学・評論
『an・an (アン・アン) 2015/06/3号』 装丁: 荒金大典 書影

an・an (アン・アン) 2015/06/3号

装丁荒金大典

装画浅野いにお

2015年

雑誌
『樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集13)』 装丁: 佐々木暁 書影

樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集13)

装丁佐々木暁

装画浅野いにお

2015年

文学・評論
『SWITCH Vol.33 No.1』 装丁: 船引奈々 書影

SWITCH Vol.33 No.1

装丁船引奈々

装画浅野いにお

スイッチパブリッシング / 2014年

雑誌
『働き方は「自分」で決める』 装丁: 内山尚孝 書影

働き方は「自分」で決める

古市憲寿

装丁内山尚孝

装画浅野いにお

講談社 / 2014年

社会・政治
『ロコ! 思うままに』 装丁: 鈴木久美 書影

ロコ! 思うままに

大槻ケンジ

装丁鈴木久美

装画浅野いにお

角川グループパブリッシング / 2014年

文学・評論
『君と漕ぐ2: ながとろ高校カヌー部と強敵たち』 装丁: 川谷康久 書影

君と漕ぐ2: ながとろ高校カヌー部と強敵たち

武田綾乃

装丁川谷康久

装画おとないちあき

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ナショナル・ストーリー・プロジェクト(2)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ナショナル・ストーリー・プロジェクト(2)

AusterPaul、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

装画祖田雅弘

新潮社 / 2008年

文学・評論