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手のひらの京
絵本・児童書

手のひらの京

綿矢りさ

京都に暮らす三姉妹それぞれの恋や仕事、生き方の選択を描いた長編小説。表紙は川辺に腰を下ろし、橋と対岸の山並みを眺める三人の女性を水彩のタッチでとらえた一枚。瑞々しい緑と水のブルー、人物のからし色や赤いスニーカーが軽やかに響き合い、線は柔らかく、輪郭を残したままにじむ筆致が初夏の空気をまとう。タイトルと著者名は蛍光イエローの帯状の地に黒の明朝で配し、絵の穏やかさに小さな鋭さを差し込む。手のひらに収まる景色のように、三人ぶんの時間がそっと並ぶ装丁になっている。

About

出版社
新潮社
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
絵本・児童書

Credits

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『処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな』 装丁: 川谷康久 書影

処女のまま死ぬやつなんていない、みんな世の中にやられちまうからな

葵遼太

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新潮社 / 2020年

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『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス

滝口悠生

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新潮社 / 2018年

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『この恋が壊れるまで夏が終わらない』 装丁: 川谷康久 書影

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杉井光

装丁川谷康久

装画syo5

新潮社 / 2022年

文学・評論
『夜の木の下で』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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湯本香樹実

装丁新潮社装幀室

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新潮社 / 2014年

文学・評論
『ポエムに万歳!』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ポエムに万歳!

小田嶋隆

装丁新潮社装幀室

装画宮北ひろみ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『鍵のかかった部屋 5つの密室』 装丁: 鈴木久美 書影

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これはペンです

装丁新潮社装幀室

装画北澤平祐

新潮社 / 2014年

文学・評論
『すえずえ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

すえずえ

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装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2016年

文学・評論
『不終の怪談 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 小泉八雲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

不終の怪談 文豪とアルケミスト ノベライズ :case 小泉八雲

矢野隆

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2020年

文学・評論
『さよならの言い方なんて知らない。3』 装丁: 川谷康久 書影

さよならの言い方なんて知らない。3

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『放課後の宇宙ラテ』 装丁: 川谷康久 書影

放課後の宇宙ラテ

中西鼎

装丁川谷康久

装画フライ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『オルタネート』 装丁: 新潮社装幀室 書影

オルタネート

加藤シゲアキ

装丁新潮社装幀室

装画久野遥子

新潮社 / 2020年

文学・評論
『小公女』 装丁: 新潮社装幀室 書影

小公女

装丁新潮社装幀室

装画酒井駒子

新潮社 / 2014年

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藤石波矢

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装画けーしん

新潮社 / 2020年

文学・評論
『四角い光の連なりが』 装丁: 新潮社装幀室 書影

四角い光の連なりが

越谷オサム

装丁新潮社装幀室

装画げみ

新潮社 / 2019年

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『あなたの右手は蜂蜜の香り』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あなたの右手は蜂蜜の香り

片岡翔

装丁新潮社装幀室

カバー写真コハラタケル

新潮社 / 2021年

文学・評論
『草原の国キルギスで勇者になった男』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2020年

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『あのひとは蜘蛛を潰せない』 装画: 中島梨絵 書影

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彩瀬まる

装画中島梨絵

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