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うるみん
文学・評論

うるみん

結木貴子

東京新聞に連載された詩や短文をまとめた一冊。やわらかな仮名で綴られた言葉が、日々の機微や季節の手触りを掬い取る。表紙は墨を刷ったような黒地に、クローバーや蓮、苺・さくらんぼ・パイナップル、果物鉢に盛られた草花と蝶を木版調の線で配し、黄や桃、紫、緑の淡い差し色を一点ずつ重ねる。タイトルと著者名は和文の手書き文字で白く抜かれ、版画の素朴な凹凸が紙の地と響き合う。慎ましい彩りに宿る瑞々しさが、書名の「うるみ」と静かに通い合う。

About

出版社
東京新聞
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『はみだしルンルン』 装丁: 中村健 書影

はみだしルンルン

鹿子裕文

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鯨井あめ

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醒めながら見る夢

装丁坂詰佳苗

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辺境の老騎士 1

支援BIS

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画笹井一個

KADOKAWA / 2014年

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装丁鈴木久美

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『日曜は憧れの国』 装丁: 鈴木久美 書影

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円居挽

装丁鈴木久美

装画煙楽

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『アヤンナの美しい鳥』 装丁: 鈴木亨 書影

アヤンナの美しい鳥

マサト真希

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上田岳弘

装丁森敬太

装画田中かえ

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空色の小鳥

装丁岡本歌織

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文学・評論
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夜よ鼠たちのために

連城三紀彦

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宝島社 / 2014年

文学・評論
『死刑にいたる病』 装丁: 舘山一大 書影

死刑にいたる病

櫛木理宇

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カバー写真EyeEm

早川書房 / 2017年

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カササギの計略

装丁鈴木大輔

装画uki

『このミス』大賞シリーズ / 2016年

文学・評論
『神様の見習い もののけ探偵社はじめました』 装丁: 藤牧朝子 書影

神様の見習い もののけ探偵社はじめました

高橋由太

装丁藤牧朝子

装画mocha+@mocha708

宝島社 / 2016年

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『乱』 装丁: 南伸坊 書影

矢野隆

装丁南伸坊

装画遠藤拓人

講談社 / 2014年

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『夜明けのカノープス』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

夜明けのカノープス

穂高明

装丁鈴木正道+Suzuki Design

装画中村至宏

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『せんそうごっこ』 装丁: 長坂勇司 書影

せんそうごっこ

谷川俊太郎、三輪滋

装丁長坂勇司

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『心にいつも猫をかかえて』 装丁: 岡本歌織 書影

心にいつも猫をかかえて

村山早紀

装丁岡本歌織

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『ジョナサンと宇宙クジラ』 装画: 網中いづる 書影

ジョナサンと宇宙クジラ

YoungRobertF、伊藤典夫

装画網中いづる

早川書房 / 2006年

文学・評論