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うるみん
文学・評論

うるみん

結木貴子

東京新聞に連載された詩や短文をまとめた一冊。やわらかな仮名で綴られた言葉が、日々の機微や季節の手触りを掬い取る。表紙は墨を刷ったような黒地に、クローバーや蓮、苺・さくらんぼ・パイナップル、果物鉢に盛られた草花と蝶を木版調の線で配し、黄や桃、紫、緑の淡い差し色を一点ずつ重ねる。タイトルと著者名は和文の手書き文字で白く抜かれ、版画の素朴な凹凸が紙の地と響き合う。慎ましい彩りに宿る瑞々しさが、書名の「うるみ」と静かに通い合う。

About

出版社
東京新聞
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『はみだしルンルン』 装丁: 中村健 書影

はみだしルンルン

鹿子裕文

装丁中村健

東京新聞 / 2021年

文学・評論
『現実宿り』 装丁: 水戸部功 書影

現実宿り

坂口恭平

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『JKハルは異世界で娼婦になった』 装丁: 楠目智宏 書影

JKハルは異世界で娼婦になった

平鳥コウ

装丁楠目智宏

装画山田J太

早川書房 / 2019年

文学・評論
『トランプソルジャーズ 名探偵三途川理 vs アンフェア女王』 装丁: ミルキィ+イソベ+安倍晴美 書影

トランプソルジャーズ 名探偵三途川理 vs アンフェア女王

森川智喜

装丁ミルキィ+イソベ+安倍晴美

装画平沢下戸

講談社 / 2016年

文学・評論
『闇にあかく点るのは、鬼の灯か君の瞳。』 装丁: 坂詰佳苗 書影

闇にあかく点るのは、鬼の灯か君の瞳。

ごとうしのぶ

装丁坂詰佳苗

装画yoco

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『武士道ジェネレーション』 装丁: 池田進吾 書影

武士道ジェネレーション

誉田哲也

装丁池田進吾

装画長崎訓子

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『キリン (角川文庫)』 装丁: 鈴木久美 書影

キリン (角川文庫)

装丁鈴木久美

装画烏羽雨

2013年

文学・評論
『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

私たちはどこから来て、どこへ行くのか

装丁鈴木成一デザイン室

装画ポール+ゴーギャン

ポール・ゴーギャン / 2014年

文学・評論
『片想い白書』 装丁: 泉沢光雄 書影

片想い白書

装丁泉沢光雄

装画結布

光文社 / 2014年

文学・評論
『負け逃げ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

負け逃げ

こざわたまこ

装丁新潮社装幀室

装画またよし

新潮社 / 2018年

文学・評論
『魔女推理:嘘つき魔女が6度死ぬ』 装丁: 川谷康久 書影

魔女推理:嘘つき魔女が6度死ぬ

三田誠

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『お狐さまと食べ歩き 食いしん坊のあやかしは、甘味がお好き』 装画: 新井テル子 書影

お狐さまと食べ歩き 食いしん坊のあやかしは、甘味がお好き

装画新井テル子

宝島社 / 2018年

文学・評論
『依頼は殺しのあとに』 装丁: AFTERGLOW 書影

依頼は殺しのあとに

秋目人

装丁AFTERGLOW

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『かがみの孤城 下』 装丁: 岡本歌織 書影

かがみの孤城 下

辻村深月

装丁岡本歌織

装画禅之助

ポプラ社 / 2021年

文学・評論
『折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー』 装丁: 川名潤 書影

折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー

LiuKen、中原尚哉

装丁川名潤

早川書房 / 2019年

文学・評論
『ネコトピア 猟奇的な少女と100匹のネコ』 装丁: 赤治絵里+幻冬舎デザイン室 書影

ネコトピア 猟奇的な少女と100匹のネコ

MillotLaurent、橋本たみえ

装丁赤治絵里+幻冬舎デザイン室

装画Cicci

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『ブランコ乗りのサン=テグジュペリ』 装丁: 西村弘美 書影

ブランコ乗りのサン=テグジュペリ

紅玉いづき

装丁西村弘美

装画杏チアキ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ニセ科学を10倍楽しむ本』 装丁: 井上則人+井上則人デザイン事務所 書影

ニセ科学を10倍楽しむ本

山本弘

装丁井上則人+井上則人デザイン事務所

装画音井れこ丸

筑摩書房 / 2015年

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