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声の物語
文学・評論

声の物語

Christina Dalcher

女性が一日に発することのできる言葉を百語に制限された近未来のアメリカ。言葉を奪われた人々の沈黙と抵抗を描くディストピア小説で、原題は「VOX」。モノクロームの線画で構成された表紙には、口を黒く塗りつぶされた長い髪の女性が中央に大きく据えられ、その周囲を黒衣の人々や割れた鏡らしき断片が囲む。原題のロゴと邦題の明朝体、縦書きの著者名が余白を貫いて配置され、下部の黒帯がシリーズの一冊であることを静かに示す。塞がれた口と引き伸ばされた線が、声を奪われた者たちの輪郭をそのまま誌面に刻みつけている。

About

出版社
早川書房
出版年
2019
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

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『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

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『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

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『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

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『太陽と痛み』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

太陽と痛み

CarrascoJesús、轟志津香

装丁早川書房デザイン室

装画agoera

早川書房 / 2016年

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『ザ・ガールズ』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

ザ・ガールズ

ClineEmma、堀江里美

装丁早川書房デザイン室

装画ニシクボサユリ

早川書房 / 2017年

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『地上最後の刑事』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

地上最後の刑事

Winters、BenH、上野、元美

装丁早川書房デザイン室

装画加藤健介

早川書房 / 2016年

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『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

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『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

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『オクトローグ 酉島伝法作品集成』 装丁: 水戸部功 書影

オクトローグ 酉島伝法作品集成

酉島伝法

装丁水戸部功

装画酉島伝法+加藤直之

早川書房 / 2020年

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『ヤキトリ1 一銭五厘の軌道降下』 装丁: 世古口敦志+coil 書影

ヤキトリ1 一銭五厘の軌道降下

カルロ・ゼン

装丁世古口敦志+coil

装画so-bin

早川書房 / 2017年

文学・評論