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夜よ、ひらけ
文学・評論

夜よ、ひらけ

チョン・ミギョン

孤高の天才が抱えた歪んだ欲望と不安、そして迫りくる人生の破局を描く韓国文学短篇集。日本語版と韓国語版を一冊で読める「韓国文学ショートショート」シリーズの一冊で、原文と訳文を行き来しながら味わえる構成になっている。カバーは淡いサーモンピンクの地に細い黒の明朝で縦組みされたタイトルが大きく置かれ、左上には開かれた本を指し示す手のアイコンが線画で添えられる。帯文も同じ黒の明朝で短冊状に流れ、装飾を削いだ余白が静けさを生む。柔らかな色面と硬質な書体の対比が、ひらかれていく夜の予感を穏やかに引き寄せている。

About

出版社
クオン
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『世界の果て、彼女』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

世界の果て、彼女

キムヨンス

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

装画鈴木千佳子

クオン / 2014年

文学・評論
『アンダー、サンダー、テンダー』 装丁: 文平銀座+鈴木千佳子 書影

アンダー、サンダー、テンダー

チョン・セラン

装丁文平銀座+鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

クオン / 2015年

文学・評論
『親愛なるミスタ崔:隣の国の友への手紙』 装丁: 名久井直子 書影

親愛なるミスタ崔:隣の国の友への手紙

佐野洋子、崔禎鎬

装丁名久井直子

装画佐野洋子

クオン / 2017年

文学・評論
『野良猫姫』 装丁: 文平銀座+鈴木千佳子 書影

野良猫姫

ファン・インスク(黄仁淑)

装丁文平銀座+鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

クオン / 2014年

文学・評論
『今、何かを表そうとしている10人の日本と韓国の若手対談』 装丁: 文平銀座+鈴木千佳子 書影

今、何かを表そうとしている10人の日本と韓国の若手対談

朝井リョウ、アン・ギヒョン、岡田利規、キ・スルギ、キム・ジュンヒョク、光嶋裕介、チョン・セラン、西川美和、ムン・ソリ、寄藤文平

装丁文平銀座+鈴木千佳子

クオン / 2018年

文学・評論
『殺人者の記憶法』 装丁: 文平銀座+鈴木千佳子 書影

殺人者の記憶法

キム・ヨンハ

装丁文平銀座+鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

クオン / 2017年

文学・評論
『朝が来る』 装丁: 大久保明子 書影

朝が来る

辻村深月

装丁大久保明子

カバー写真かくたみほ

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『夢の迷い路』 装丁: 坂野公一 書影

夢の迷い路

西沢保彦

装丁坂野公一

光文社 / 2019年

文学・評論
『百人一首』 装丁: 白座 書影

百人一首

小池昌代

装丁白座

装画水野里奈

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『カルカッタの殺人』 装丁: 水戸部功 書影

カルカッタの殺人

MukherjeeAbir、田村義進

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『オオルリ流星群』 装丁: アルビレオ 書影

オオルリ流星群

伊与原新

装丁アルビレオ

装画わじまやさほ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『明日、晴れますように 続七夜物語』 装丁: 大島依提亜 書影

明日、晴れますように 続七夜物語

川上弘美

装丁大島依提亜

装画ヒグチユウコ

朝日新聞出版 / 2024年

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『探偵は追憶を描かない』 装丁: 岡本歌織 書影

探偵は追憶を描かない

森晶麿

装丁岡本歌織

装画前田ミック

早川書房 / 2021年

文学・評論
『アンソロジー カレーライス!!』 装丁: 坂本陽一 書影

アンソロジー カレーライス!!

装丁坂本陽一

カバー写真佐内正史

2013年

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『芥川賞候補傑作選 戦前・戦中編』 装丁: 古屋郁美 書影

芥川賞候補傑作選 戦前・戦中編

鵜飼哲夫

装丁古屋郁美

春陽堂書店 / 2020年

文学・評論
『極彩色の食卓』 装丁: 大岡喜直 書影

極彩色の食卓

miobott

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

マイクロマガジン社 / 2020年

文学・評論
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明日の僕に風が吹く

乾ルカ

装丁原田郁麻

装画カシワイ

KADOKAWA / 2022年

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ずっと喪

洛田二十日

装丁小川恵子

装画山﨑若菜

キノブックス / 2018年

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