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ぼくを忘れないで
文学・評論

ぼくを忘れないで

FilerNathan古草秀子

兄サイモンの早すぎる死と、残された者がその不在をどう抱え続けるかを描く長編。淡いターコイズを背景に、白い衣で何かを抱きしめる人影が左に、橙の髪の少年がひとり立つ姿が右に置かれる。左側の人物は輪郭が背景に溶けるように描かれ、右の少年だけが明瞭に描き起こされることで、いる者といない者の距離が一枚の画面に同居する。細い白抜きの欧文タイトルとクラフト紙の帯が、絵の静けさを乱さずに支えている。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
内海由
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『10の奇妙な話』 装丁: 藤田知子 書影

10の奇妙な話

JacksonMick、田内志文

装丁藤田知子

装画デイヴィッド+ロバーツ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『探偵は壊れた街で』 装丁: 鈴木久美 書影

探偵は壊れた街で

GranSara、高山祥子

装丁鈴木久美

装画三宅瑠人

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『白野真澄はしょうがない』 装丁: 岡本歌織 書影

白野真澄はしょうがない

奥田亜希子

装丁岡本歌織

装画三好愛

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『砂漠を走る船の道』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

砂漠を走る船の道

高井忍、秋梨惟喬、滝田務雄

装丁東京創元社装幀室

装画丹地陽子

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『青玉は光り輝く(時間旅行者の系譜)』 装丁: 大野リサ 書影

青玉は光り輝く(時間旅行者の系譜)

GierKerstin、遠山明子

装丁大野リサ

装画ワカマツカオリ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『兇人邸の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

兇人邸の殺人

今村昌弘

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『暗黒の羊』 装丁: 西村弘美 書影

暗黒の羊

美輪和音

装丁西村弘美

装画杏チアキ

東京創元社 / 2020年

文学・評論
『凍える街』 装丁: 大野リサ 書影

凍える街

HoltAnne、枇谷玲子

装丁大野リサ

装画最上さちこ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『ラスト・ウィンター・マーダー』 装丁: 中村聡 書影

ラスト・ウィンター・マーダー

LygaBarry、満園真木

装丁中村聡

装画スカイエマ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『雪には雪のなりたい白さがある』 装丁: アルビレオ 書影

雪には雪のなりたい白さがある

瀬那和章

装丁アルビレオ

装画げみ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『勿忘草をさがして』 装丁: 岡本歌織 書影

勿忘草をさがして

真紀涼介

装丁岡本歌織

装画sakutaro

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『龍の耳を君に』 装丁: 鈴木久美 書影

龍の耳を君に

丸山正樹

装丁鈴木久美

装画高杉千明

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『射手座の香る夏』 装丁: アルビレオ 書影

射手座の香る夏

松樹凛

装丁アルビレオ

装画hale

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『三十九階段』 装丁: 岡本洋平 書影

三十九階段

BuchanJohn、小西宏

装丁岡本洋平

装画エドワード+ゴーリー

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『魔導の系譜』 装丁: 内海由 書影

魔導の系譜

佐藤、さくら、pub.2016

装丁内海由

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『帝都探偵大戦』 装丁: 西村弘美 書影

帝都探偵大戦

芦辺拓

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『街角で謎が待っている がまくら市事件』 装丁: 西村弘美 書影

街角で謎が待っている がまくら市事件

秋月涼介、北山猛邦、越谷オサム

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『ゴースト≠ノイズ(リダクション)』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

ゴースト≠ノイズ(リダクション)

十市社

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2016年

文学・評論