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ぼくを忘れないで
文学・評論

ぼくを忘れないで

FilerNathan古草秀子

兄サイモンの早すぎる死と、残された者がその不在をどう抱え続けるかを描く長編。淡いターコイズを背景に、白い衣で何かを抱きしめる人影が左に、橙の髪の少年がひとり立つ姿が右に置かれる。左側の人物は輪郭が背景に溶けるように描かれ、右の少年だけが明瞭に描き起こされることで、いる者といない者の距離が一枚の画面に同居する。細い白抜きの欧文タイトルとクラフト紙の帯が、絵の静けさを乱さずに支えている。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
内海由
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『名探偵の証明 密室館殺人事件』 装丁: 水野哲也 書影

名探偵の証明 密室館殺人事件

市川哲也

装丁水野哲也

装画pomodorosa

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『強欲な羊』 装丁: 西村弘美 書影

強欲な羊

美輪和音

装丁西村弘美

装画杏チアキ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『九月と七月の姉妹』 装丁: 岡本歌織 書影

九月と七月の姉妹

JohnsonDaisy、市田泉

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『さよなら、シリアルキラー』 装丁: 中村聡 書影

さよなら、シリアルキラー

LygaBarry、満園真木

装丁中村聡

装画スカイエマ

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『無垢なる花たちのためのユートピア』 装丁: 柳川貴代 書影

無垢なる花たちのためのユートピア

川野芽生

装丁柳川貴代

装画山田緑

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『罪悪』 装丁: 本山木犀 書影

罪悪

SchirachFerdinandvon、酒寄進一

装丁本山木犀

装画タダジュン

東京創元社 / 2012年

文学・評論
『アリス殺し』 装丁: 藤田知子 書影

アリス殺し

小林泰三

装丁藤田知子

装画丹地陽子

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『屍人荘の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

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今村昌弘

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『名探偵の証明』 装丁: 水野哲也 書影

名探偵の証明

装丁水野哲也

装画pomodorosa

東京創元社 / 2013年

文学・評論
『君の知らない方程式 BISビブリオバトル部』 装丁: 岩郷重力+WONDER WORKZ 書影

君の知らない方程式 BISビブリオバトル部

山本弘

装丁岩郷重力+WONDER WORKZ

装画pomodorosa

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『わたしの本当の子どもたち』 装丁: 波戸恵 書影

わたしの本当の子どもたち

Jo Walton

装丁波戸恵

装画丹地陽子

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『紙魚の手帖Vol.01』 装画: Noribou 書影

紙魚の手帖Vol.01

装画Noribou

東京創元社 / 2021年

雑誌
『お城の人々』 装丁: 岡本歌織 書影

お城の人々

AikenJoan、三辺律子

装丁岡本歌織

装画さかたきよこ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『星天の兄弟』 装丁: 岡本歌織 書影

星天の兄弟

菅野雪虫

装丁岡本歌織

装画遠田志帆

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『屋上の名探偵』 装丁: 水野哲也 書影

屋上の名探偵

市川哲也

装丁水野哲也

装画荒川眞生

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『星水晶の歌〈上〉』 装丁: 吉永和哉+WONDER WORKZ 書影

星水晶の歌〈上〉

遠藤文子

装丁吉永和哉+WONDER WORKZ

装画鈴木康士

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『星巡りの瞳』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

星巡りの瞳

松葉屋なつみ

装丁東京創元社装幀室

装画遠田志帆

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『月の部屋で会いましょう』 装丁: 波戸恵 書影

月の部屋で会いましょう

VukcevichRay、岸本佐知子、市田泉

装丁波戸恵

装画庄野ナホコ

東京創元社 / 2017年

文学・評論