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FUNGI――菌類小説選集 第IIコロニー
文学・評論

FUNGI――菌類小説選集 第IIコロニー

菌類をめぐる奇想を集めたテーマ・アンソロジー第2弾。キノコの幻覚や異形の生態を主題に、海外作家による物語が束ねられている。深いこげ茶の地にクラフト調のパネルを落とし込み、歯車を抱え触手を垂らした菌類生物が精緻なペン画で描かれる。英文の収録作リストと和文タイトルが端正に組まれ、古い博物図譜を思わせる佇まい。奇妙で美しい菌類世界への扉を、静かに開いてみせる。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
青井秋
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『FUNGI 菌類小説選集 第Iコロニー』 装丁: 村岡知宏 書影

FUNGI 菌類小説選集 第Iコロニー

装丁村岡知宏

装画青井秋

日販アイ・ピー・エス / 2017年

文学・評論
『きのこ漫画名作選』 装丁: 吉岡秀典 書影

きのこ漫画名作選

装丁吉岡秀典

ele-king books / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『大音海』 装丁: 渡辺光子 書影

大音海

装丁渡辺光子

ele-king books / 2018年

エンターテイメント
『わが人生の幽霊たち――うつ病、憑在論、失われた未来』 装丁: 鈴木聖 書影

わが人生の幽霊たち――うつ病、憑在論、失われた未来

装丁鈴木聖

ele-king books / 2019年

人文・思想
『チームIII』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

チームIII

堂場瞬一

装丁坂野公一+吉田友美

装画槇えびし

実業之日本社 / 2020年

文学・評論
『リーマン、教祖に挑む』 装丁: 坂野公一 書影

リーマン、教祖に挑む

天祢涼

装丁坂野公一

装画丹地陽子

双葉社 / 2017年

文学・評論
『私を殺さないで』 装丁: G’s 中村珠江 書影

私を殺さないで

浜口倫太郎

装丁G’s 中村珠江

装画丸紅茜

徳間書店 / 2019年

文学・評論
『震える教室』 装丁: 大武尚貴 書影

震える教室

近藤史恵

装丁大武尚貴

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『NO BOOK NO LIFE -Editor’s Selection- 編集者22人が本気で選んだ166冊の本』 装丁: コバヤシタケシ 書影

NO BOOK NO LIFE -Editor’s Selection- 編集者22人が本気で選んだ166冊の本

装丁コバヤシタケシ

装画大湾愛佑乃

雷鳥社 / 2018年

文学・評論
『菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案』 装丁: 古屋郁美 書影

菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案

渡邉格・麻里子

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2021年

文学・評論
『コンビニ人間』 装丁: 関口聖司 書影

コンビニ人間

村田沙耶香

装丁関口聖司

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『忘れないと誓ったぼくがいた』 装丁: 新潮社装幀室 書影

忘れないと誓ったぼくがいた

平山瑞穂

装丁新潮社装幀室

装画菅野裕美

新潮社 / 2008年

文学・評論
『迷走女刑事』 装丁: 須田杏菜 書影

迷走女刑事

装丁須田杏菜

装画西尾ナノラ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『世の中と足並みがそろわない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

世の中と足並みがそろわない

ふかわりょう

装丁新潮社装幀室

装画川原瑞丸

新潮社 / 2023年

文学・評論
『十代に共感する奴はみんな嘘つき』 装丁: 佐々木俊 書影

十代に共感する奴はみんな嘘つき

最果タヒ

装丁佐々木俊

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『透明人間の異常な愛情 ニュクス事件ファイル』 装丁: 坂野公一 書影

透明人間の異常な愛情 ニュクス事件ファイル

天祢涼

装丁坂野公一

装画PALOW

講談社 / 2017年

文学・評論
『オープン・シティ』 装画: Ryuto Miyake 書影

オープン・シティ

ColeTeju、小磯洋光

装画Ryuto Miyake

新潮社 / 2017年

文学・評論