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迷走女刑事
文学・評論

迷走女刑事

女性刑事をめぐる物語の一冊。表紙には三人の女性キャラクターが並び立つイラストレーションが据えられ、中央の眼鏡をかけた人物を、両脇から寄り添う二人が囲む。それぞれの視線や表情に温度差があり、関係性のひと幕を切り取ったような構図になっている。背景は白地に水色の斜めストライプが走り、漫画的な細い線とフラットな彩色がポップで軽やかな空気を生む。大ぶりの黒文字に添えられた「デカ」のルビと女性記号が、硬派なテーマと柔らかな装画をつなぐ。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『目ざめれば、真夜中』 装丁: 鈴木久美 書影

目ざめれば、真夜中

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『梨園の娘』 装丁: 須田杏菜 書影

梨園の娘

東芙美子

装丁須田杏菜

装画巻田はるか

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ブリジット・ジョーンズの日記 キレそうなわたしの12か月(上)』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ブリジット・ジョーンズの日記 キレそうなわたしの12か月(上)

装丁鈴木成一デザイン室

装画網中いづる

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『今夜は眠れない』 装丁: 鈴木久美 書影

今夜は眠れない

装丁鈴木久美

装画志村貴子

KADOKAWA / 2002年

文学・評論
『寄居虫女』 装丁: 坂詰佳苗 書影

寄居虫女

装丁坂詰佳苗

装画網中いづる

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『女を生きる覚悟』 装丁: 根本佐知子 書影

女を生きる覚悟

三砂ちづる

装丁根本佐知子

装画多田景子

KADOKAWA / 2014年

暮らし・健康・子育て
『女性作家捕物帳アンソロジー 撫子が斬る 上』 装丁: 坂詰佳苗 書影

女性作家捕物帳アンソロジー 撫子が斬る 上

宮部みゆき、日本ペンクラブ

装丁坂詰佳苗

装画高杉千明

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『猫には推理がよく似合う』 装丁: 須田杏菜 書影

猫には推理がよく似合う

深木章子

装丁須田杏菜

装画長谷川洋子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『雲英の魔術』 装丁: 野条友史 書影

雲英の魔術

芝村裕吏

装丁野条友史

装画usi

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ナイフの行方』 装丁: 小口翔平+喜來詩織 書影

ナイフの行方

装丁小口翔平+喜來詩織

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『青瓜不動 三島屋変調百物語九之続』 装丁: 大武尚貴 書影

青瓜不動 三島屋変調百物語九之続

宮部みゆき

装丁大武尚貴

装画三好愛

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『新訳 ジキル博士とハイド氏』 装丁: 須田杏菜 書影

新訳 ジキル博士とハイド氏

StevensonRobertLouis、田内志文

装丁須田杏菜

装画佳嶋

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ある小説家をめぐる一冊』 装丁: 西村弘美 書影

ある小説家をめぐる一冊

栗原ちひろ

装丁西村弘美

装画THORES柴本

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『「ふつうの家族」にさようなら』 装丁: 原田郁麻 書影

「ふつうの家族」にさようなら

山口真由

装丁原田郁麻

装画

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『棟居刑事の情熱』 装丁: 坂詰佳苗 書影

棟居刑事の情熱

森村誠一

装丁坂詰佳苗

装画ケッソクヒデキ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている 八月のまぼろし』 装丁: 西村弘美 書影

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 八月のまぼろし

太田紫織

装丁西村弘美

装画鉄雄

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『怪談を書く怪談』 装丁: 横須賀拓 書影

怪談を書く怪談

装丁横須賀拓

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『三世代探偵団 枯れた花のワルツ』 装丁: 鈴木久美 書影

三世代探偵団 枯れた花のワルツ

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論