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菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案
文学・評論

菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案

渡邉格・麻里子

鳥取・智頭でパンとビールを醸す「タルマーリー」が、山と森と微生物に耳を澄ませながら営みを続けるなかで掴んだ、菌の生態と地域経済への提案をまとめた一冊。生成りの地に、山・川・森・木材・大麦・小麦・ホップ・栽培など、土地と原材料を結ぶ要素が細い線で描き込まれ、その俯瞰図の上に重い明朝の太字でタイトルが置かれる。手描きの細線と肉太の文字の対比が、目に見えない菌の世界と人間の労働を一枚に同居させている。

About

出版社
ミシマ社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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佐藤優

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人文・思想
『死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学』 装丁: 古屋郁美 書影

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『バンド』 装丁: 古屋郁美 書影

バンド

クリープハイプ、木村俊介

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2019年

エンターテイメント
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装丁古屋郁美

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ビジネス・経済
『よるにおばけと』 装丁: 漆原悠一 書影

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みなはむ

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