一覧に戻る
東京23話
文学・評論

東京23話

東京23区それぞれを舞台にした連作短編集。市井の生活や街の表情を、軽やかな筆致で描き出していく一冊である。カバーは白地を背景に、東京タワー、雷門、ハチ公像、上野のパンダ、日本橋といった各区の象徴を細い線画でゆるやかに配置。淡い橙と緑の彩色だけが差し色として効き、墨色のタイトル文字が中央に静かに置かれる。手描きの素朴さと余白の多さが、街の喧騒を一歩引いて眺める語りの距離感と響き合っている。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『それは甘くないかなあ、森くん。』 装丁: ブックウォール 書影

それは甘くないかなあ、森くん。

小野寺史宜

装丁ブックウォール

装画ヒロミチイト

ポプラ社 / 2014年

文学・評論
『かがみの孤城』 装丁: 岡本歌織 書影

かがみの孤城

辻村深月

装丁岡本歌織

装画禅之助

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『僕の知らない、きみの時間』 装丁: bookwall 書影

僕の知らない、きみの時間

装丁bookwall

装画おどり

ポプラ社 / 2014年

文学・評論
『わたしの好きな街: 独断と偏愛の東京』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

わたしの好きな街: 独断と偏愛の東京

リクルート住まいカンパニー

装丁佐藤亜沙美

装画たなかみさき

ポプラ社 / 2019年

ノンフィクション
『ライオンのおやつ』 装丁: 大久保伸子 書影

ライオンのおやつ

小川糸

装丁大久保伸子

装画くのまり

ポプラ社 / 2019年

文学・評論
『まいにち哲学 人生を豊かにすることば』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

まいにち哲学 人生を豊かにすることば

原田まりる

装丁佐藤亜沙美

ポプラ社 / 2017年

未分類
『考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話』 装画: 北澤平祐+飯村大樹 書影

考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話

大城道則、芝田、幸一郎、角道、亮介

装画北澤平祐+飯村大樹

ポプラ社 / 2023年

歴史・地理
『ノゾミくん、こっちにおいで』 装丁: 西村弘美 書影

ノゾミくん、こっちにおいで

水生大海

装丁西村弘美

装画いとうあつき

ポプラ社 / 2020年

文学・評論
『宵闇の酒呑童子: 江戸南町奉行 あやかし同心犯科帳』 装丁: bookwall 書影

宵闇の酒呑童子: 江戸南町奉行 あやかし同心犯科帳

永山涼太

装丁bookwall

装画alma

ポプラ社 / 2019年

文学・評論
『街に躍ねる』 装丁: 岡本歌織 書影

街に躍ねる

川上佐都

装丁岡本歌織

装画高松美咲

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『ぼくらの最後の聖戦』 装丁: 荻窪裕司 書影

ぼくらの最後の聖戦

宗田理

装丁荻窪裕司

装画加藤アカツキ

ポプラ社 / 2013年

文学・評論
『歌丸ばなし』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

歌丸ばなし

桂歌丸

装丁鈴木成一デザイン室

装画長場雄

ポプラ社 / 2017年

エンターテイメント
『家元探偵マスノくん』 装丁: bookwall 書影

家元探偵マスノくん

笹生陽子

装丁bookwall

装画丹地陽子

ポプラ社 / 2014年

文学・評論
『君の嘘と、やさしい死神』 装丁: 西村弘美 書影

君の嘘と、やさしい死神

青谷真未

装丁西村弘美

装画ajimita

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『リアルプリンセス』 装丁: 岡本歌織 書影

リアルプリンセス

寺地はるな、飛鳥井、千砂、島本、理生

装丁岡本歌織

装画はるな檸檬

ポプラ社 / 2019年

文学・評論
『あざみ野高校女子送球部!』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

あざみ野高校女子送球部!

小瀬木麻美

装丁百足屋ユウコ

装画田中寛崇

ポプラ社 / 2017年

文学・評論
『何度でも、おかえりを言おう』 装丁: bookwall 書影

何度でも、おかえりを言おう

ConstantineBarbara、堀内久美子

装丁bookwall

装画庄野ナホコ

ポプラ社 / 2016年

文学・評論
『みつばの郵便屋さん 先生が待つ手紙』 装丁: bookwall 書影

みつばの郵便屋さん 先生が待つ手紙

小野寺史宜

装丁bookwall

装画pon-marsh

ポプラ社 / 2015年

文学・評論