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みつばの郵便屋さん 先生が待つ手紙
文学・評論

みつばの郵便屋さん 先生が待つ手紙

小野寺史宜

みつば」と呼ばれる町の郵便配達員を主人公にした連作短編。一通の手紙が、差出人と受取人それぞれの暮らしにそっと触れていく。表紙は水彩のやわらかな筆致で、赤い郵便カブが木造の家先に止まる一場面を切り取る。窓辺から顔をのぞかせるふたり、足元に咲く小さな草花、淡い緑がかった町の空気。あたたかな赤と背景の薄緑がささやかに呼応し、配達の途中でふと足を止めたような、その一拍の間合いが画面ぜんたいに流れている。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
装画
pon-marsh
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『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

装丁bookwall

装画酒井駒子

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装画榊空也

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白石一文

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装画ニコラ+ド+スタール

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『メゾン刻の湯』 装丁: bookwall 書影

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小野美由紀

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装画丸紅茜

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『湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ 十日夜の巻』 装丁: 岡本歌織 書影

湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ 十日夜の巻

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ポプラ社 / 2020年

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死にたがりの君に贈る物語

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リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

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『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

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和泉桂

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『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

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井上真偽

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装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

装画中村至宏

早川書房 / 2023年

文学・評論
『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

双葉社 / 2023年

文学・評論
『サラと魔女とハーブの庭』 装丁: bookwall 書影

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七月隆文

装丁bookwall

装画肋兵器

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ハーベスト

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装画植田真

ポプラ社 / 2017年

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『湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ: 三日月の巻』 装丁: 岡本歌織 書影

湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ: 三日月の巻

中島久枝

装丁岡本歌織

装画山本祥子

ポプラ社 / 2018年

文学・評論